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【ボクシング】井上尚弥VS井岡一翔 ドリームマッチは実現するか?

ドリームマッチの実現なるか。世界3階級制覇を目指す井岡一翔が9日、国内最速記録のプロ6戦目でWBC世界ライトフライ級王座を獲得した井上尚弥(大橋)との将来的な対戦を歓迎した。

更新日: 2018年05月16日

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barreraさん

井岡一翔陣営 井上尚弥との対戦に前向き 2014年4月時点

井岡一翔「期待に応えるマッチメークは大事。階級が近い分、自分自身も楽しみにしている。1つの楽しみとして、いいんじゃないですか」

井岡一法会長(井岡ジム)

父の一法会長(47)も「(井上陣営が)やりたいって言うんであれば、ぜひこっちも受けたい。あとは一翔の気持ちやからね」と背中を押すつもりだ

大橋会長(大橋ジム)

大橋会長「井岡一法会長は井上とやってもいいと発言している」と振られると、「喜んでやりますよ」と“天才対決”を歓迎

大橋会長「理想は尚弥が初防衛して、フライ級に上げて、タイトルを獲って、チャンピオン同士で対戦すること」と壮大なプランを披露。「こういう選手が何人かいて、絡まない手はない。時期がくればパパーンと決まるでしょう」と明るい見通しを示した

井上尚弥のコメント

井上「自分も同じ土俵(世界王者)になったので、周りが望むならやれたらいいですね。自信? ハーフ&ハーフです」とニヤリ。

井上は、アマ時代に次のように発言していた....

(アマ時代の井上の発言)
「12回戦でなく(アマの)3回戦なら今すぐでも井岡さんに勝つ自信がある」

対戦は2015年大晦日に実現か?

井上は減量苦のため、年内に飛び級してスーパーフライ級に転級するプランがある。一方の一翔陣営も5月7日の次戦に勝てば、すぐにベルトを返上し、スーパーフライ級で日本人初の4階級制覇を狙う計画がある。

(対戦が実現すれば)94年に行われた辰吉丈一郎と薬師寺保栄による史上初の日本人同士によるWBC世界バンタム級王座統一戦のような黄金カードが実現する可能性は十分。

井岡VS八重樫戦を振り返り、井上VS井岡戦を占う...

井岡一翔(井岡)がWBA王者の八重樫東(大橋)を3-0の判定で下して幕を閉じた。いずれも1~2ポイント差という僅差の判定だった。

<<2012年記事>>
八重樫は井岡一翔との統一戦を前に200ラウンドのスパーを積んだが、唯一劣勢だったのが井上との対戦であり、大橋会長の証言によると「5Rのうち3Rは取られた」という。

どちらが勝者にふさわしい?はやくも結果予測まで....

井岡は才能のなさ(世界的に見れば)を努力でカバーしてきた秀才。
井上は努力する天才

キャリアが全然違うし、比べることがおかしいw
現時点で言えばもちろん井岡かもしれない。

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