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自分でジェルネイルをきれいに素早くオフする方法

ジェルネイルって可愛くてもちがいいけど、オフするのはそんなに簡単じゃありません。ネイルサロンでオフする時間もないし…でも自分でやるとすごく時間がかかる!そんな方も安全に効率よくオフできる方法をご紹介します。

更新日: 2017年06月20日

nachos.no.1さん

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ジェルネイルのオフは爪にとても負担がかかります

ジェルネイルはマニキュアと違ってもちが良い分、落とすのが大変です。
やり方を間違えると爪がぼろぼろになってしまうので注意。

ある日、友達の爪が真っ白に!
驚いて「どうしたの!?」と聞いたら「ジェルネイルをオフしたの」と、まさかと思いつつ「どうやって落としたの?」と聞いてみると、彼女はとんでもないことを言いました…。

「やってはいけない」間違えたジェルオフの仕方

①無理やりはがす

彼女がやったのはこの方法だったのです。ジェルは皮膜が厚いので、爪とジェルの間に隙間があくと「ペロン」とむけるのです。
でもね、これって爪の層も一緒にはがされちゃうんです!!号泣
絶対やめてね!!

②爪やすりで削る

これは100%間違っているわけではないのですが、昔のジェルネイルはこの方法でオフを行っていました。昔のジェルは通称“ハードジェル”と言って溶剤を使って落とすことができないものだったので、やすりで削っていたわけです。
プロのネイリストなら元通りにできますが、素人の我々がやってみたところで「どこまでがジェルでどこまでが爪か」分かるわけないですよね。

③除光液で落とす

除光液で落とせると思っている方、結構います。
上記の中では一番まともな方法と言えるのですが、除光液はマニキュアを落とせる程度の液体なので、ジェルを落とすことはほぼ不可能なのです。もしできたとしても、すごーく時間がかかるのでその分爪や肌への負担が起きます。注意!

じゃあ、間違えた方法でやるとどうなるの?

爪は髪の毛と同じケラチンでできています。
枝毛を想像していただくと分かりやすいと思いますが、ケラチンは”裂けやすい”のです。

爪は3層になっています。爪の表面に縦にラインが入っているのが見えますか?
縦→横→縦の総出で来ているのです。

ジェルネイルが剥がれ始めてしまったので、手で剥がしてしまいました。 爪は薄く、表面は薄皮がカサカサしている感じです。

剥がしたジェルに1層目を持っていかれちゃってますね…層は再生しないので爪が伸びるのを待たないといけません。

無理矢理剥がしたりすると層が剥がれて爪が白くなります。よく見ると横に線が入っています。

半月近く経ったので根元の方から浮いてきてしまったため、昨夜無理矢理はがしてしまいました。
お店の人に爪が伸びてしまったときのことを質問したら「がんばったら自分でとれないこともないですよ」と言っていたので、すっかりはがせるという意味と勘違いしていたのです。
表面がはがれてしまったようで、白っぽくガサガサしてしまい、とりあえず今は普通にベースコート・マニキュア・トップコートを塗ってごまかしています。
もともと爪が頑丈だったから良いようなものの、親指などは水に触れると少ししみるような感じがします。

これはネイリストの説明不足です。
染みるのは爪が薄すぎて刺激を感じてしまっているのです。2層目も損傷している可能性があります。

では、正しい方法でオフをしてみましょう!

用意するもの

名前は「ジェルリムーバー」「ジェルオフリムーバー」など色々です。
バラエティーショップやドラッグストア、最近はコンビニや100円ショップでも手に入ることがあります。

注意するのは「ネイルリムーバー」などの除光液と間違えないように。「ジェル用」と記載のあるものにしましょう。

まとめにも間違えて紹介されている記事がよくありますのでご注意ください。

市場で売っているのはリムーバーですが、リムーバーの主成分がアセトンです。
溶解率はアセトンの方が強く&速いため、ネイルサロンでは主にこちらが使われています。

ただし、リムーバーは爪が白くならないように配慮されており安全に使用するにはリムーバーをおすすめします。

アセトンは非常に強い薬品ですので、下記で紹介する方法を守れない方は絶対に使用しないでください。使用方法によっては先に紹介した以上の損傷をする恐れがあります。

意外とまだ市場に少ないのがネイルファイル。
80G~150Gくらいがおすすめです。

ネットを利用する余裕があればネットでの購入がおすすめです。(一般市場は高いので)
実はこれが一番大切なアイテムだと言えます。

ここではガラス製ファイルや、スポンジタイプ、自爪の形を変える自爪用のもの(エメリーボード)は避けてください。

個人的にはアルミホイルがおすすめですが、アルミカップを使用する方もいます。

※アルミカップは薄くて破れやすいデメリットあり。⇒破れて空気が入るとオフが遅くなります。

指全体を覆うタイプのゴム製指サックを使用すると、オフ中も軽作業できちゃいます。

水分をたくさん含ませることのできるふわふわのコットンがおすすめです。

このような表面がプレスタイプのかたいコットンは中身だけ使用すると良いでしょう。

それでは始めましょう!

自爪を傷つけないよう、少しずつ傷をつけるような感覚で削っていきます。
表面全体に傷がつくように、とよく言いますが、トップジェルはオフしにくいメーカーが多いので”トップジェルを削り落とす”気持ちで削ると良いと思います。

また、下記の場合は写真のように”穴をあける”ような気持ちで削るとリムーバーが浸透しやすくなります。ただし削りすぎないよう十分に注意してください。

・ジェルが厚めに塗ってある場合
・持ちの良いジェルを塗ってもらった場合
※バイオジェルなど

約10cm四方にカットし、一辺を1cmほどの幅で折り返します。
☆折り返すことでリムーバーが垂れにくく、アルミが裂けにくくなります。

爪を覆う大きさでカットします。
避けることはできませんが、できるだけ肌にリムーバーがつかないよう爪のサイズにしてください。

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nachos.no.1さん