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欲しいのは、ふわとろ感!失敗しない「オムライス」の作り方

卵がふわふわしたオムライス、時々食べたくなりますよね。でも、自宅で作ると、ご飯がベチャっとしたり、卵を焼き過ぎてしまったりと難しいものです。失敗しないオムライスの作り方をまとめました。

更新日: 2015年10月05日

蒼雲さん

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オムライスが失敗した・・・

すごいなぁ…私オムライスの卵はほんと上手く巻けないんだよ………ふわとろも失敗する……

ご飯を炒めて、卵を焼くだけなのに、難しいオムライス

洋食の定番でみんなに愛されるオムライス。
簡単に作れそうで、実は奥が深いオムライス。

ケチャップライスは作れるものの、上に乗せる卵がこげてしまったり、綺麗にできても中まで火が通ってしまい、カチカチに……。

欲しいのは、卵のふわとろ感!

ナイフを入れた時、卵がふわっと広がる感じがおいしいですよね。自宅で作る時に欲しいのは、この「ふわとろ」感!

レストランで食べる「フワッフワでナイフを入れるとトロトロの卵がとろけるオムライス」

いかにオムレツをふわふわに作るかでオムライスの出来は決まります。

~オムライスをおいしく作るコツ~

①1人分ずつ作ること

ライスの量にもよりますが、1度にたくさん作ろうとせず、1人分ずつ作りましょう。
卵は大体2個~3個です。

牛乳や生クリームを入れると表面がなめらかになります。入れすぎには注意しましょう。

オムレツは1人分ずつつくる。
卵2個をボウルに溶きほぐし、塩、こしょうで調味する。

②卵は、切るようにかき混ぜておく

卵白を切るようにして、こまめに動かして溶きほぐすとなめらかに仕上がります。

卵白のかたまりをなくしておく。空気を入れるようにかき混ぜると卵がふっくらします。

卵白を切るように卵黄と混ぜる。このとき、あまり混ぜすぎないようにすることがコツ。

ボールで卵を割りほぐして混ぜる時に、泡だて器で卵のコシを十分に切ること。

③バターが溶けたら卵を流す。ここからは素早く!

熱したフライパンにバターをひき、卵液を一気に流し込み、ジュワッという音がしたら、ここから1分が勝負。フライパンの外側から中央に向かって菜箸を素早くまわし、半熟ほどに固まったら卵を手前からフライパンの向こう側へ折り畳む。

バターは絶対に焦がさないこと。焼くときは片手だけで混ぜるのではなく、フライパンもゆすりながら、両手を使って大きく混ぜて、卵にたっぷりとバターの油脂分と空気を含ませるとふわふわに仕上がります。

フライパンがしっかり温まったら、卵を一気に流し込みます。ジュッとしっかり音がするくらいの高温で仕上げます。
さらにふわふわに仕上げるポイントは、固まる前に菜ばしで大きく円を描くこと。

一気に卵液を流し入れ、大きく混ぜながら焼く。表面が半熟状になったらフライ返しで卵の両端を寄せてオムレツ形に整え、そのまますべらせるようにしてチキンライスの上にのせる。

フライパンに卵を入れたら、とにかく素早く形を作るということ。余熱でも火が通るので、中身がかなりトロトロ状態でごはんの上にのせましょう。

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蒼雲さん