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[MTG]マジック・ザ・ギャザリング パワー9のまとめ【最狂】

Magic: The Gathering(マジック・ザ・ギャザリング)黎明期において飛び抜けて強大なパワーを持ちその後のマジック史にも大きな影響を与えるに至った9枚のカード【Power 9(パワー9)】のまとめです

更新日: 2017年04月13日

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t_oshiroさん

パワー9とは?

パワー9(パワーナイン、Power 9)は、マジックの黎明期に存在した、あまりに強大な力をもった9枚のカードの総称。
その壊れた強さゆえ、誰もが当たり前のようにデッキに投入し、終いには「デッキに投入しないと勝てない・入れなければならない」という誤った(とは言えあながち間違いではないというのが恐ろしい)認識さえ生まれるほどである。

再版ポリシーからの影響か(再録禁止カード参照)、取引価格も、ニアミント以上であればどれも数万円を下らず、プアのものですら取引対象となる。まさしく、マジック黎明期の混沌の象徴たるカード群であると言えるだろう。
なおこの言葉は「高いパワーを持つカード上位9枚」の事では無く、マジック黎明期において飛び抜けて強大なパワーを持ち、その後のマジック史にも大きな影響を与えるに至った9枚に対する尊畏である。

Black Lotus(ブラックロータス)

Black Lotus (0)
アーティファクト
(T),Black Lotusを生け贄に捧げる:あなたのマナ・プールに、好きな色1色のマナ3点を加える。

好きな色のマナを3つも生み出すことができる、最強のマナ・アーティファクトである。1マナしか出せない水蓮の花びら/Lotus Petalですらヴィンテージで制限カードに指定されていることを考えると、このカードがいかにぶっ壊れているかがよくわかる。
カードの単価は、一部のエラーカードを除けば全カードの中で最高の値であるとされる。アルファ・ベータのニアミント以上にもなると、その値は数十万円にも跳ね上がり、多くのコレクターにとってはまさに一種のステータスである。それだけに、このカードに関する様々な逸話がある。

格闘家の佐竹 雅昭(さたけ まさあき)がTBS系のバラエティ番組『東京フレンドパーク』に出演した際、ダーツの景品としてBlack LotusとAncestral Recallをリクエストし、全国のマジックファンを驚かせた。

「100gの単価で比べればポルシェよりふりかけの方が高い」論争に終止符を打つ、100gあたりおよそ7758万円の物質 pic.twitter.com/qE0AlSadAk

「断捨離のため息子のカード売ります」→市場価格50万のMTG「ブラックロータス」がヤフオク出品でネット騒然 - ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/17… @itm_nlabさんから

まじ?60万円までいったんか まぁブラックロータスってよく数百万って聞くしな

MTGのブラックロータスが元値千円で売りに………すごいなぁ……やっていない私でも知ってる高額カード…………すごい……本当にお母さん知らずに出したんだね………(・ω・`)

今回のカードは白枠だったけど、黒枠なら7桁軽くいくからなぁ、ブラックロータス <白枠でも6桁 そんなカードを家族に勝手にオクに掛けられたら辛い MT:Gプレイヤーなら悲鳴上げる 悲鳴ですめばいいけど

ブラックロータス無事売られずに済んだのか…良かった良かった。 9枚の神のカードの筆頭だからな。

ブラックロータス勝手にお札一枚分で売られるとか関係者全員皆殺し案件やんけ…

よかったね!!!!ブラックロータスのカードは枠が白いと若干価値が低いんだっけ?とにかく取り消しになって良かった〜〜でも息子氏もそんな貴重なカードを実家に置いてくなよw

そもそも家族と言えど他人、人の物を勝手に売ったら殺されても文句言えない。親しき仲にも礼儀があるんだよなぁ・・・ 「断捨離のため息子のカード売ります」→市場価格50万のMTG「ブラックロータス… nico.ms/nw2732807 #niconews

こういうものはしっかり手元において管理しないとな… 「断捨離のため息子のカード売ります」→市場価格50万のMTG「ブラックロータス… nico.ms/nw2732807 #niconews

【悲報】MTGの激レアカード「ブラックロータス」を勝手にヤフオクで売ろうとしたママン、息子に怒られて家族崩壊寸前 tinyurl.com/kjea6fr pic.twitter.com/ucDdFDqUbz

Ancestral Recall

Ancestral Recall (青)
インスタント
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを3枚引く。

1マナで3枚ものカードを引くことができる効果は非常に強力。そのため、このカードはマジック初期のR&Dがカードを引くことの強さを認識していなかったことを示す実例としてしばしば引き合いに出される。
対象をとることは、対戦相手に撃つことでライブラリー破壊に使えるメリットにも、誤った指図/Misdirectionなどによってドローを奪われるデメリットにもなりえる。また象牙の仮面/Ivory Maskのように自分自身に被覆を与えると相手にしか使えなくなる。

Time Walk

青マナ+1マナで使用。このターンに続けてもう1ターン自分のターンを行う。
低コストで自分のターンを増やすことができるカード。
デッキの組み方次第で「ずっと俺のターン!」に。

Timetwister

青マナ+2マナで使用。
全てのプレイヤーは手札と捨てた札を山札に戻し切り直す。その後カードを7枚引く。
低コストで手札を補充できてしまうので、組み合わせ次第で色々悪さが可能。

Mox Pearl

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