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【大天才】ジウジアーロデザインの自動車が全部美しい【大衆車から高級車まで】

ゴルフ、パンダ、デロリアンまで!あの名車もこの名車もジウジアーロデザイン。自動車デザインの第一人者、ジョルジェット・ジウジアーロの仕事をまとめました。

更新日: 2014年05月01日

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dozuruさん

ジョルジェット・ジウジアーロって誰?

イタリアの工業デザイナーで、イタルデザインの創設者である。
俗に「折り紙細工」と言われる直線とエッジの利いたデザインで特に1970年代に一世を風靡した。1999年にはカー・デザイナー・オブ・ザ・センチュリー賞を受賞し、2002年にはアメリカ・ミシガン州ディアボーンの自動車殿堂 (Automotive Hall of Fame)に列せされた。

1938年、イタリア北西部の街、クーネオに程近い、ガレッシオ生まれ。

17歳でフィアットのデザイン部門(チェントロ・スティーレ)に入社した。1959年、イタリアのカロッツェリアベルトーネの総帥ヌッチオ・ベルトーネにスカウトされ、ベルトーネのチーフスタイリストに転進

'68年、革新的な思想とそれまでの自動車製造での成功を基に「イタルデザイン」を設立。

ベルトーネ時代 (1960年–1965年)

ジュリア・スプリントGT

「段付」と呼ばれるエンジンフード前端の処理は
1960年代のジュリアシリーズのアイデンティティであるとともに
ジウジアーロの代表作のひとつにもなっています

フィアット・850スパイダー

ベルトーネ在籍時代のジョルジェット・ジウジアーロの傑作デザインのひとつとされている。843ccエンジンはシリーズ中最強の49馬力とされ、空力的な車体によって最高速度も145km/hと最速であった。

マツダ・ルーチェ

モダンで流麗なそのデザインは、イタリア語で「光」や「輝き」を意味する「LUCE」の名にふさわしく、当時の日本車の水準を超えるまぶしいばかりの個性を放っていた。

ギア時代(1966年–1968年)

いすゞ・117クーペ

1966年3月のジュネーブショーで発 表され、コンクール・ド・エレガンスで優勝

エレガントなスタイルでありながらスポーツマインドを存分に感じさせてくれる

マセラティ・ギブリ

当時のライバル車、フェラーリ・デイトナ、ランボルギーニ・ミウラと比して直線的、平面的に見えるが、エッジと曲面とが使い分けられている

当時のジウジアーロデザインのウェッジシェイプ志向がよく現れており、ジウジアーロの代表作でもある

イタルデザイン設立後 (1969年–)

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