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その肩こり…。実は『胸郭出口症候群』だった!?

ストレスや負担のかかる姿勢等によって、肩こりや腕のだるさがでてくる!!その「胸郭出口症候群」解消ストレッチのまとめ

更新日: 2014年04月17日

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この記事は私がまとめました

sheriママさん

▼胸郭出口症候群とは?

胸郭出口症候群は上肢の痛み、しびれ、胸部痛、頚部痛を症状とする病態です。

出典ameblo.jp

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電車のつり革につかまる時のように肩をあげて後ろに反らす運動や、首を反対側に傾けてさらに後ろへ反らす運動をする時に強くなります。

進行すると、このような動作がまったくできなくなります。

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10930100.html

▼ストレッチ

1.まずは脱力。自然な呼吸(リラックス状態)。

2.背筋と首をまっすぐに伸ばし、視線は真正面。肩を上にあげ(肩をすくめる)、そのまま肩を前方に出します。(鎖骨のうえにくぼみを作る)

3.2のままの状態で脇を締めてひじを直角に曲げます。

4.右手のこぶしを突き出して左手で受け止め、同時に右肩を前方に突き出す。2kg程度の力で、10~20秒押します。

左右の手を替えて同じ体操を行います。

1.脱力。自然な呼吸で、リラックス。

2.背筋と首をまっすぐに伸ばし、視線は真正面。肩を上にあげ(肩をすくめる)、そのまま肩を前方に出します。(鎖骨のうえにくぼみを作る)

3.そのままの状態で脇を締めてひじを直角に曲げます。

4.次に左手で右手首を掴みます。右手を右側外方向に回そうとする動作を左手で10秒間受け止めます。この時、息をゆっくり吐き続けます。

5.左右の手を替えて同じ体操を行います。

1.脱力。自然な呼吸で、リラックス

2.背筋と首をまっすぐに伸ばし、視線は真正面。肩を上にあげ(肩をすくめる)、そのまま肩を前方に出します。(鎖骨のうえにくぼみを作る)

3.そのままの状態で脇を締めてひじを直角に曲げ、手はこぶしをつくります。

4.両手のこぶしをお腹(みぞおち前くらいになるはずです)の前で10秒間押し合います。この時ゆっくりを息を吐き続けます。

上腕三頭筋、三角筋前部、(胸筋)のトレーニング

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2秒かけて伏せて、同じく2秒かけて元の体勢に戻します。

広背筋上部、前鋸筋、菱形筋のトレーニング

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背筋を伸ばし軽くアゴ引いてを2秒かけて肘で壁を押して体を持ち上げます。同じく2秒かけて元の体勢に戻します。

▼運動だけじゃない!他にもできること

食事を見直す。たんぱく質を多めに摂取する。

良い筋力トレーニングを行ったとしても、筋肉を作る原料であるたんぱく質を体に入れないと筋肉は作られないですし、筋肉の修復も遅くなってしまいます。

睡眠時の肩・腰へのダメージをなるべく無くす。

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