1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

デビューから20年!伝説のバンド「オアシス」が盛り上がってる!

解散から5年が経つがいまだに人々の心を魅力しているoasis。今年はデビューから20年というメモリアルイヤーで様々なキャンペーンが盛り上がりを見せている。ロンドンで開催中のオアシス初の展示会<CHASING THE SUN: OASIS>では週末、土曜日だけで4,000人が来場したという。

更新日: 2014年04月18日

369 お気に入り 117018 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

rainshineさん

今年デビューから20周年を迎えた「OASIS」

ビートルズ、ローリング・ストーンズなどから続く正統派ブリティッシュ・ロックを踏襲した、ブリットポップ・ムーブメントの代表格であり、近年のイギリスの国民的ロックバンド。世界的にも人気がある。
活動期間 1991年 - 2009年

2009年に兄ノエル・ギャラガーの脱退によってその黄金の歴史にピリオドを打った英国のロック・バンド、オアシス。1994年のデビューから2008年までの14年に渡るレコーディング・キャリアを通じ、全世界で7,000万枚以上のアルバムを売上げた。

超有名人にもファンが多い

オアシスは世界一有名なロックンロールブラザーと言っていい
ギター、ボーカル、(曲によってメイン)の兄ノエル・ギャラガー
ボーカル:弟リアム・ギャラガー
が中心のバンドだった。

曲の殆どはノエル作(写真・右)

二人共「暴言」を吐く事でも有名w

メタリカのラーズ・ウルリッヒ、サッカーアルゼンチン代表のリオネル・メッシ、サッカーポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、元サッカーイタリア代表のアレッサンドロ・デル・ピエロ、元サッカー日本代表の松田直樹、お笑い芸人の東野幸治らもオアシスのファンとして有名である。

20周年記念盤も登場!

スタンダード・エディション、デラックス・エディションやBOXセットなどが登場。
レア音源も含まれるそう

90年代の英国ロックを定義づけた最重要作品かつ、今の時代にお いても聴き継がれていくべき、全ロック・ファン必携のオアシス のデビュー・アルバム『オアシス/Definitely Maybe』。

20周年記念盤が、海外では5月19日に、日本では世界中のどこよりも早く5月14日に発売される。名曲11曲が最新リマスタリングされて収録されている。

『DEFINITELY MAYBE』は発売当時、1週目にして86,000枚を売り上げ「デビュー作最速売上記録」を更新し、全世界で500万枚、イギリスでも200万枚以上、日本でも47万枚以上のセールスを記録し、90年代の英国ロックを定義づけた名盤。

『DEFINITELY MAYBE Super Deluxe Box Set』も発売。3CDの20周年盤デラックス・エディションに加えて、LP盤、56Pの豪華ハードカヴァー本、グッズなどが収められた豪華なボックス・セット。また、バンドが契約前に自ら配布していたデモ・カセットのレプリカ版『ORIGINAL 1993 DEMOS』も発売される。当初わずか8本しか製作されなかった伝説の逸品だ。

これらの2アイテムは、日本では国内のソニーミュージックショップにて輸入盤として限定販売される

特設サイトも

4月11日はオアシスのデビュー・シングル「スーパーソニック」が発売されてからちょうど20年の日(1994年4月11日に発売)。ソニー・ミュージックはこの記念すべき日を祝して、“チェイシング・ザ・サン”特設サイトをオープンした。

サイト内では、4月29日にSony Music Studios Tokyoにて行われる「オアシス」20周年記念盤の日本最速先行試聴会の募集がスタート。サイト内では20周年を迎えたオアシスを見つめ直す企画として、「#あなたにとってオアシスとは」もスタート。このハッシュタグをつけて、TwitterやFacebook上にバンドに対する想いや思い出を共有する企画だ。

一部投稿は本プロジェクトのキャッチコピーや広告文言に採用される。また、特設サイト上のトップページにはこのハッシュタグ付きの投稿がリアルタイムで表示される仕様となっている。

「チェイシング・ザ・サン」キャンペーン

一連のリリースは「チェイシング・ザ・サン」キャンペーンと名付けられている。今回の『Definitely Maybe』20周年記念盤がその第1弾で、年内にセカンド・アルバム『(What's the Story) Morning Glory?』とサード・アルバム『Be Here Now(』の発売も予定されている。

5月14日の「オアシス」20周年記念盤の発売に向けて、世界中で様々なプロジェクトが始動している。

ロンドンではこのキャンペーンの一環として「オアシス展示会」も開催

現在、ロンドンのギャラリーで開催中のオアシス初の展示会<CHASING THE SUN: OASIS 1993-1997>が好評を博している。週末、土曜日だけで4,000人が来場したという。

本展示会は彼らが20年前にデビューシングル「スーパーソニック」を発売した4月11日に始まり、ロンドンニューキャッスル・プロジェクト・スペースにて入場無料で4月22日まで実施される。オアシスだけのための展示会が行われるのは、これが初めてのこと。

未公開写真や映像が展示

オアシスが、1stアルバム『オアシス』2ndアルバム『モーニング・グローリー』3rdアルバム『ビィ・ヒア・ナウ』の3作品で、マンチェスターのリハスタから世界中のロック・スタジアムまで駆け上がった道のりを振り返ることができる。

キャパシティー350人程度の100クラブでのライブから、ヘッドライナーを務めたグラストンベリー・フェス、2日間で25万人を動員したネブワースなどでの伝説的なライブも振り返ることができる。

会場では初期の未公開写真や映像、レアなグッズなどが多数公開され、メンバーが貸し出したそれぞれの象徴的な楽器も展示される。

Original 'Don't Look Back in Anger' lyrics @ Chasing The Sun Oasis Exhibition in Shoreditch. #oasisinstagram.com/p/mzq8KKCl_p/

オアシスの超名曲「Don't Look Back in Anger」の手書き歌詞も!

1 2 3