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初心者に捧げる【バイクのサビ対策】まとめ

初心者に捧げる【バイクのサビ対策】まとめ

更新日: 2016年12月04日

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この記事は私がまとめました

face1000さん

錆とは?

錆(さび、銹、鏽、英語: rust)とは、金属の表面の不安定な金属原子が環境中の酸素や水分などと酸化還元反応(腐食)をおこし生成される腐食物(酸化物や水酸化物や炭酸塩など)の事である

鉄の錆

高炉で鉄鉱石にエネルギーを与えると、炭素は鉄鉱石を鉄に還元する。こうして「鉄」が産み出される。放置しておくと、やがて鉄は酸化してエネルギーを失って、酸化鉄に復って行く。つまり、錆は、還元された鉄が酸化して安定な状態へとかえろうとする過程に生じる結果である。

バイクをサビから守る

夏の梅雨の時期は、雨降りのためついついバイクに乗る機会が減る時期ですが、乗っても乗らなくても車体が傷みやすいのがこの時期です。
梅雨の湿度の高さが車体にサビを発生させ、驚くほど短期間で車体を傷ませてしまいます。

このサビから愛車を守るには、もちろんサビ取りも可能ですが、何よりもサビを防止するメンテナンスが全体でみると最も手がかからず、バイクのコンディションを保てる方法です。

毎回の洗車後には防サビ剤、ワックスを塗布して車体の酸化を防止します。
ちょっと面倒くさいな、と感じても、雨の多い梅雨の時期、特にこまめに防サビメンテナンスを行うように心がけましょう。

日頃からのメンテナンス

基本は洗車です!
泥や汚れが付いてると塗装をダメにして腐食が始まります
各部を小まめに磨いたり、傷が付いてたらタッチアップして綺麗に乗りましょう!
水滴も残さず拭きあげる!

愛着も湧きますし何より綺麗な単車で乗るのは気持ちがいいですもんね♪

もし錆びてしまったら?

鉄部

基本的に塗装している鉄部はサビにくい部分ですが、キズ、塗装の傷んだ箇所からサビが発生し始める場合があります。
この場合、目の細かいサンドペーパーで、金属部分本体が出るまで、サビを完全に削り落とします。

次に、パーツクリーナーを使って脱脂洗浄しましょう。
自分の手の油等も残らないように注意します。
油分を完璧に拭きとったら、防サビ剤や防サビワックスを塗布。
エンジン等の高温になる部分には、シリコン系耐熱ワックスを塗布します。
これでバイク鉄部の防サビメンテナンス

アルミニウム

酸・アルカリに弱いアルミニウムは、腐食すると白い粉を吹いたような白サビが発生してしまいます。
腐食の始まり段階で、バイクパーツがくすんで見える場合には、専用ケミカルで磨けば元の輝きを取り戻せます。

既に白サビになってしまっている場合には、専用ケミカルに加えてサンドペーパー、真鍮ブラシ等で、サビ落としをしましょう。
この時、ヘアライン仕上げの個所には真鍮ブラシは傷をつける結果となるので禁物です。
アルミパーツ専用ケミカルを使用して柔らかい布でサビ落としをします。

この後、他のパーツと同じように丁寧に脱脂洗浄を行い、防サビ剤等を塗布して防サビ処理を行います。
防サビ潤滑浸透剤を使うこともできますが、この場合、手軽さに比例して効き目が短く、こまめな防サビメンテナンスが必要

金属磨きの定番ネバダルでポリッシュしてピカピカに!缶を開けると綿状のものが入ってます。
その綿上のものにオイル状の研磨剤が含まれていてそれをちぎってポリッシュしたいものをこすると見る見るうちに研磨剤のおかげで綺麗になっていきます。

古いバイクのフロントフォークの点錆びを取るのにも役立ちました。
メッキ剥がれを起こすような十度の錆びになる前にお手入れしてあげれば、長持ちすること間違い無しでしょう。.

ブルーマジック
・使用用途:アルミニウム、ステンレス、マグネシウム等の金属のつや出しに使用

■商品説明:
金属の表面の酸化・サビ
・汚れ等を除去し、シリコンコーティングする磨き剤になります。
アルミ、マグネシウム、金、銀、銅、ステンレス等に使用出来ます。
また、コンパウンドを含んでいません。

「1~2ヵ月に1回のペースで、ウエスにケミカルを含ませて金属部分を拭く」

防錆剤 ケミカル

KURE クレ CRC スーパーラストガード
スプレー塗料で塗装するのと同じやり方で施工しましょう。垂れてしまったら、すぐに拭き取るか、ちょっと時間が立ってしまったものは、灯油などで拭けば取り除けます。触れるようになるまで1~2時間とありますが、けっこう長い間ベタベタしますので、一度スプレーしたら、一晩置くのが良いと思います。このあたりも塗装と同じ感覚ですね。

WAKO'S バリアスコート(VAC)は、新開発Wハイブリッドポリマーにより、樹脂・塗装・金属等に対して、洗浄および保護艶出しができる多用途コーティング剤です。

ワックス、防錆スプレー、シリコンスプレーそれぞれに特性の違いはありますが、いずれも1度の処理での効果はせいぜい1ヵ月

サビは金属の酸化現象ですから、
金属の表面が直接空気に触れなければ発生しません。

そもそも、マフラーやホイールのリム、スポークなどに施されているクロームメッキや亜鉛メッキといった表面処理には、サビの発生を防ぐ働きがあります。

しかし、メッキそのものの質が低かったり、マフラーのように高温にさらされたり、
雨ざらしでの保管が長かったりすると、メッキしてあってもサビが発生します。

サビ取り後、再びサビを発生させないようにするには、
直接空気に接触しないようにする必要があります。

前にも少し触れたように、恒久的な対策としては再塗装か再メッキしかありませんが、
相応の手間と費用がかかります。

それを考えるとワックス、防錆スプレー、シリコンスプレーといったケミカル剤で、
簡易的な被膜を作る方が現実的でしょう。

タンクの錆

錆取り剤はいろいろなメーカーから発売されていますので好きなものを購入すればいいでしょう。使用方法もほとんど同じだと思います。

オススメはピカタン!

良くサビも取れるし、メッキに、被害を、与えない!
ケミカル品はケチらずに使うのが整備士からの格言です!

タンク内にお湯2+ピカタン8の割合で入れて半日放置でOK
大抵の錆は取れます!

スポークの錆

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