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物事を見るときに使いたい「3つの目」知っていますか?

3つの視点を使うことによって物事が理解しやすくなります。

更新日: 2017年01月10日

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この記事は私がまとめました

iroha810さん

▼3つの目

物事を成功に導くには、能力だけではダメで、3つの目が必要だと言われています。それは、「鳥の目」「虫の目」「魚の目」の3つです。

それぞれの目について説明していきます

▼鳥の目

鳥は高いところから、獲物を見つけるために飛んでいるため、高いところから全体像を把握する目のことに例えられる。

大所高所から広い視野でもって物事全体を見つめていくことによって、マクロすなわち大局観を把握する目といえます

勉強であれば「目次」を見ます。
建築であれば「設計書」を見ます。
仕事であれば「目的」や「段階」などを知ります。
難しく思えることも、全体の大まかな成り立ちや仕組みが分かると、いくぶん取り組みやすくなります。

▼虫の目

虫は地面に近いところで暮らし、狭く深い世界にいる。現場に接し足元を見つめ直す目である。

「虫の目」は、複眼です。つまり「近づいて」さまざまな角度から物事を 見るということです

現場において、様々な課題に対して要因分析ができる目、部分を見るミクロの目

直面している課題や、目前の解決すべきテーマについて、相手や周囲と関係にも気を配りながら、判断を行う視点です。

出典3分でわかるラテラル・シンキングの基本

▼魚の目

情報や事象が、どのような変化の中で発生したのかを忘れないための「魚の目」

潮の流れや干潮満潮という「流れ」を見失うなという意味

マクロとミクロの目を持っていても、時代の変化・潮流を感じ取れないと方向性を間違ってしまう。魚の目は、流れを見るトレンドの目である

勉強にも仕事にも流れがあります。
歴史の勉強も流れを理解すれば、覚えやすく忘れにくくなります。
仕事でも流れを理解すれば、取り組みやすく忘れにくくなります。

▼3つの目を使いこなす

1つの目が、飛び抜けて視力がよくても事象の問題点は解決しずらく3つの目をあわせもつことにより、さらに推進力が上げることができる

新しい発想が欲しいときには時代がどちらに流れているか、これからどう流れていきそうか(魚の目)を意識しながら、細部にこだわらず、全体像をとらえる(鳥の目)普段見過ごしている細部に注目する(虫の目)をいったりきたりしながら考えてみることをおすすめします。

▼参考リンク

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