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ファン歓喜!「ごちそうさん」スピンオフドラマが放送決定!

ごちロスのみなさん、朗報です!今週末、「ごちそうさん」スピンオフが放送されます。

更新日: 2014年04月17日

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連続テレビ小説「純と愛」で、ヒロインの上司である桐野富士子を演じた吉田羊(よう)。より脚光を浴び、ついにはスピンオフ作品まで放送される。

ホテルの上司だった桐野富士子(吉田羊)が39歳から40歳になる1日を描くコミカルなハートフルドラマ。夏菜や同僚役だった城田優(27)のほか、富士子と交際歴のあったホテルの前社長役の舘ひろし(62)も出演する。

昭和20年、終戦直後、焼け野原と化した東京・蒲田(現・東京都大田区)。復興、そして昭和の奇跡の経済成長を支えていく名もなき人々に寄り添って、命を守る医師になっていく一人の女性。挑んで、失敗して、笑って、そして泣いて…彼女の周りには、いつも家族や町の人々の笑顔があふれている。地域医療に生きようとするヒロイン・梅子(堀北真希)のひたむきで、にぎやかな日々を描く。

9月にドラマが終了し、10月に放送されました

NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で、スペシャル版「梅ちゃん先生 ~結婚できない男と女スペシャル」の制作が発表

幼なじみであった信郎と結ばれた梅子の物語の裏で幸せな結婚を夢見つつもいまだ独身のままでいる男と女の物語。

素直になれない弥生と山倉の恋の行方のほか、懐かしのあの人の新たな恋の予感、さらには松坂演じる信郎に浮気疑惑とレギュラー放送を終えても尽きることのない“梅ちゃん”こと梅子の奮闘の日々を描く。

広島県尾道市(向島)に生まれたヒロイン・村上あかりは、ある日自宅の鉄工所を訪れた祖母・田中初音(はつね)により、自分が村上家に養子縁組されたことを知る。 高校を卒業後、大阪の会社に就職するものの、会社の破産手続きにより失職。しかし、困難を乗り越えて、お好み焼きの店を開店するという庶民派ホームドラマ

主演:瀧本美織

ドラマ「てっぱん」番外編「イブ・ラブ・ライブ」は、2010年9月から2011年4月にかけて放送された、NHK連続テレビ小説「てっぱん」のスピンオフ作品。

かつお節会社社長・浜野一(趙)が、お見合い話に踏ん切りが付かないまま迎えた商店会バンドの引退ライブに臨むまでの心情を描き、髪をバッサリ切ったあかり(瀧本)と恋人・滝沢薫(長田成哉)の今後も展開していく。

埼玉県川越市の老舗和菓子屋が舞台。ヒロインは自分の夢を追って家を空けた母親に代わって家事全般を仕切ってきたが、突然、母が戻り、地元のコミュニティ放送局で働くことに。町の抱える様々な問題に悩みながら成長していくヒロインの姿を描く。

主演:多部未華子

9月にドラマ終了後、12月に放送されました

つばさの弟・知秋と隣の万里の恋のその後を描いた「好きと言えなくて~青春編~」と真瀬と浪岡、元ラジオぽてとの男二人が愛を求めてあがく姿を描く「好きと言えなくて~中年編(仮)~」の2本

総集編の宣伝という側面もありますが、9月26日に終了した『つばさ』本編から総集編へとつなぐ未回収のエピソードをベースに、青春編、中年編(仮)と称して楽しく創ってあります。

なかには、続編を放送した朝ドラも!

平成12年(2000)放送の連続テレビ小説。ヒロイン・北山なずなは19歳で結婚するが、夫は失踪してしまう。この時なずなは、新しい生命を宿していた。やがて元気な男の子を出産、なずなの奮闘が始まる・・・。シングルマザーの生き様を通して、私たちが忘れかけている親子の絆をコミカルに描く。

脚本:内舘牧子
出演:田畑智子、筒井康隆、篠田拓馬、宝田明、加賀まりこ、伊東四朗

2000年の平均視聴率は24.1%、最高視聴率は28.3%

NHK朝の連続テレビ小説の長きにわたる歴史の中で、初めての続編として制作された作品。

2002年4月1日から5月27日に『連続テレビ小説』初の続編『私の青空2002』が『月曜ドラマシリーズ』として放送された。全8回。

朝のテレビ小説の40年余にわたる歴史の中で、「初の続編」のお話を頂いた時は、正直なところ「ぶったまげた」と「光栄」が交錯した。視聴者から続編を望む声が多く届いていると聞いてはいたが、未婚の母をテーマにした本作品が、「初の続編」として実現するとは、つくづく新しい世紀を感じる。

脚本家・内館牧子さんの当時のコメントです

平成13年(2001)放送の連続テレビ小説・第64作。沖縄・小浜島の美しい自然の中で育ったヒロインが、命の尊さや家族の絆を胸に、のびのびと大らかに成長していく姿を描いたドラマ

脚本:岡田惠和
出演: 国仲涼子、山田孝之 、平良とみ 、堺正章 、田中好子 、菅野美穂 、余貴美子 、小橋賢児

「ちゅらさん」は2001年に放送され、平均視聴率22.2%、最高視聴率は29.3%を記録しました。

あまり続編が作られることのない連続テレビ小説だが、「ちゅらさん」は熱い人気に支持され、続編がパート4まで制作された異例の作品。

2003年の「ちゅらさん2」(全6回)、2004年の「ちゅらさん3」(全5回)、2007年の「ちゅらさん4」(全2回)で“その後”が描かれた。

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