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玉ねぎの皮茶にはどういった効能があるのか?

民間療法とはいえ侮れないお茶の威力。
最近よく聞く「玉ねぎの皮茶」ですが、一体どのような効能があるのでしょうか?

粉末にした玉ねぎの皮なら、お茶として飲用できる他、お味噌汁に入れたり、お料理に使ったりと、様々な方法で摂取することができます。

玉ねぎの皮にはケルセチンと呼ばれる成分が含まれている!

話題の「ケルセチン」は、このうちのフラボノイドのひとつで、ビタミンPというビタミンと似た働きをするグループに属しています。あまりなじみのないビタミンPですが、主にビタミンCの働きを助ける栄養。また、血管をしなやかにしたり、活性酸素によるダメージを防ぐ働きにより注目されています。

1. 動脈硬化の予防

ケルセチンが大動脈壁へのコレステロールの蓄積を抑制するとともに酸化ストレスを軽減することが認められています。

【野菜の効能】玉ねぎに含まれている 硫化アリルは動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進し、血栓ができにくくする作用があります。最近よく言われる「血液がさらさらに」というのはこの効果です。この作用で、高血圧、糖尿病、動脈硬化、脳血栓、脳梗塞などの予防に効果があります。

玉ねぎの茶色い皮は一週間以上天日干しにしてから、お茶の要領で煮出してください。これは動脈硬化や肩こりに効くと言われています

2. 高血圧の抑制

ケルセチンを摂取させると血圧が低下する。

玉ねぎの皮の粉末すごい。ケルセチンのたっぷりで血圧調子いいぞ!

健康診断までに血圧下げる大作戦じゃ!玉ねぎを、玉ねぎをもてーい!!

結局今日もうだうだして1日が終わった。あ、病院行った。血圧は下がりつつあります。新玉ねぎめっちゃ食べてる(`・ω・´)

3. アレルギーの緩和

ケルセチンは、腸内環境の改善や皮膚バリアの強化作用があり、非常に高いヒスタミン抑制作用があることから、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー体質の改善に効果があるとされています。

花粉症で苦しんでいるのであれば、毎日の食事に玉ねぎを使ってみましょう。

4. コレステロール上昇の抑制

ケルセチンの摂取量が多くなるほど、血中総コレステロール、LDLコレステロールが低くなることが示されています。

5. 便秘解消

玉ねぎを食べることによって便のかさをふやしたり、腸の活動を活発にしたり、善玉菌をふやしたりといった数々の働きが期待できます。

便秘改善には腸内環境改善の食物繊維やオリゴ糖を含む食材を積極的に摂取。食物繊維が豊富なのは野菜や海藻やきのこ類。オリゴ糖を含むのは大豆、タマネギ、アスパラガス、牛蒡、バナナ等。乳酸菌のヨーグルトや納豆、ぬか漬けなども摂ると良い。十分な水分補給や適度な運動も大事。

6. 抗がん作用

ポリフェノールにはすぐれた抗酸化作用が認められていますが、なかでも玉ネギに含まれるケルセチンの抗酸化力は高く評価されています。つまり、それだけ発がんを抑制する効果が高いということです。

7. 認知症の予防と改善

活性酸素は、年をとって、老化と進むにしたがって、発生しやすくなります。玉ねぎは、この老化やガンの原因となる活性酸素を取り除いてくれます。

8. 糖尿病の改善

ミネラルを豊富に含む「タマネギ」は、 多くの研究者から血糖降下作用がある野菜であることが指摘されています。

9. 白内障の改善

タマネギを食べることによって、白内障の症状が改善・解消した人がいる。

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o_sachiさん

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