ある日、でんでん虫(カタツムリ)は「自分の殻の中には『悲しみ』しか詰まっていない」ことにうっかり気付き、「もう生きていけない」と嘆く。

出典デンデンムシノカナシミ - Wikipedia

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皇室でも読まれている深~い絵本。『でんでんむしのかなしみ』ってどんな絵本?

苦しいときに読むと、救われたような気がする絵本。こどもに何度でも読んであげたくなる一冊でもあり、大人も考えさせられる作品です。悲しみがあるからこそ人は喜びに触れることができるのだ、そう気づかせてくれる一冊ではないでしょうか。

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