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フランス料理のメニューの名前まとめ 【フレンチ・ビストロ】

フランス料理や、カジュアルフレンチ、ビストロのメニューでよく見る料理の名前を、写真で解説。

更新日: 2016年12月03日

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naopicalさん

低温のオイルで煮る。

写真は鴨肉のコンフィ。
コンフィにした肉の外側をカリッと焼いてから盛りつけることが多い。

パテとリエットは調理方法が違いますが、みためはこういうペースト状でバケットと食べるものとおもっておけば○。

テリーヌはもともとは容器の名前。
パテに野菜などを合わせ、型に入れて固めたものがテリーヌと呼ばれる。(野菜をゼラチン状のもので固めた見た目美しいものなどもテリーヌ)

ルーローは「巻く」という意味。
(英語だとロール)

金目鯛のルーロー。

出典ameblo.jp

蒸し煮。
ほほ肉の赤ワインブレゼ。

ローストのこと。
天火、オーブンで焼いたもの。

英語のグリルと同じく、網で焼くこと。
もともとは直火の意味。

フルーツのコンフィのタルト。
お肉のコンフィはオイルで煮ることだが、フルーツのコンフィは「砂糖漬け」。

白ソースで煮たもの。
写真は若鶏ときのこのフリカッセ。

玉ねぎ、ナス、ピーマン、ズッキーニといった夏野菜を炒めて煮込む料理。トマトを加えて、オレガノ、バジル、タイムなどの香草とワインで煮て作る。

ゆでたじゃがいもやさやいんげん・トマト・オリーブ・ゆで卵・アンチョビー・ツナなどを用い、フレンチドレッシングで和えて作るサラダ。

「サラド・ニソワーズ」ともいう。

写真はクスクスのサラダ。
クスクスは顆粒のパスタ。

ドイツ語ではザワークラウト。
キャベツの酸っぱい煮込み。

「ステーキ・フリット」(ステーキとフライドポテトの組み合わせ)はフランス人の大好物なので“国民食”のひとつと言える。

フランスのステーキの付け合わせ(ガロニ)は、高級店でもない限り基本はこのPomme-frit (ポムフリ) =フライドポテトである。

チーズのこと。
フレンチのコースでは別料金が普通。

シャルキュトリーの盛り合わせ。

フランス語のChair(肉) とCuit(火を通した)が語源で、主に豚肉や豚の内臓から作ったソーセージ、ハム、テリーヌ、リエット、パテなどの加工食品の総称。

帆立とサーモンとアボカドのタルタル。

タルタルとは、生のままこまかく刻んだもの。
タルタルソースもここから(玉ねぎやたまご)

甘くない食事ケーキ。
おやつではなく料理の一部として出る。

白インゲン豆を使った煮込み料理

その他のフランス料理用語

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