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牙狼 -魔戒ノ花- #3 「温室」 まとめ

死をモチーフとする芸術家の常盤エリナ(佐伯日菜子)は、本当の死を求めて男を殺害、ホラー・サキュバスに憑依されてしまう。多様な死を探すエリナはマユリに興味を持ち、自身の温室へと誘う。マユリとホラーが接触したと知る雷牙だったが、マユリ奪還よりもホラー殲滅が重要であるとジイルに告げられてしまい…。

更新日: 2014年05月03日

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ezjunjunさん

STORY

死をモチーフとする芸術家の常盤エリナ(佐伯日菜子)は、本当の死を求めて男を殺害、ホラー・サキュバスに憑依されてしまう。多様な死を探すエリナはマユリに興味を持ち、自身の温室へと誘う。マユリとホラーが接触したと知る雷牙だったが、マユリ奪還よりもホラー殲滅が重要であるとジイルに告げられてしまい…。

PREVIEW

芸術家のエリナはアトリエにこもって作品を作り続けていた。評価は高く、作品への入れ込みも高まっていく。そんな時、死をテーマにした作品を作成したが、よりクオリティを高めたいと男を殺害する。作品を作り上げた後、ホラー・サキュバスに憑依されてしまう。

憑依されたエリナは、次に女性を自らの作品に創り上げてしまう。そしてエリナはマユリに興味を持ち、自身の温室へと誘い出す。一方で番犬所に出かけている雷牙は邪気を封印し、サキュバス討伐を受ける。またホラーと接触していることも知る雷牙だったが、マユリ奪還よりもホラー殲滅が重要であるとジイルに告げられてしまう。

ホラーと接触したポイントを見つけた雷牙。焦る雷牙にザルバは冷静になるように諭す。一方、サキュバスと接触したマユリはエリナの温室で翻弄され続ける。エリナはモノのように感情を持たないマユリに強い関心を持ち続ける。

囚われてしまったマユリを救うべく、雷牙は闘いを挑む。そして優勢に立った雷牙に焦りを覚え、ついにエリナは変身をする。雷牙も牙狼の鎧を身にまとい、サキュバスの討伐に成功するのであった。

自分はモノというマユリに対し、人間であることを伝える雷牙。サキュバス討伐後、散った花がマユリの髪の毛についてつい笑みがこぼれる。そして人間であることを改めてマユリに告げるのであった。

HORROR

twitterの反応

魔戒ノ花、ここまで一話完結型らしい話がちゃんと続いてるの好感が持てる #garo

『牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-』3話視聴。個人的に黒蜥蜴を思い出したが、あれが美を永遠にするのに対し、死の美を求めるという意味では対照的か。死の美しさの芸術への固執が、道具として扱われるまゆりの存在に対する雷牙の答えを導くのに上手く活かされていたと思うが、その根っこが気になる。

@keita_amemiya 監督お疲れ様です。 魔戒ノ花、今週も視聴終了しました。 鎧を召喚してからの黄金騎士の一撃の強さ、痛快です。 早くも、来週が楽しみです。

「牙狼<GARO>~魔戒ノ花~」第三話! 妖艶なのはいても、いまだにエロ場面はないのね。全話これで貫徹してたら、すごく評価高い気がするな。

牙狼<GARO>-魔戒ノ花- 第4話「映画」 tv-tokyo.co.jp/anime/garo-mak… 変わり種な話になりそうな予感

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