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イタリアンの本領 アンティパスト(ワインのつまみ)

パスタ以外で手軽にイタリア料理を楽しむならアンティパスト(ワインのつまみ)ですね。立派にセコンドで通用する料理だって、ちょい盛りしてアンティパストで出すこともしばしば。肉料理、魚介料理、野菜料理を問わず、ワインのつまみにもってこいの一皿を集めています。

更新日: 2018年02月18日

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abebe0119さん

つなぎを入れないずっしりした歯ごたえのミートボールです。

新鮮な真鱈の白子に小麦粉をまぶし、オリーブやケイパーのほろ苦さをアクセントにバターでかりっと焼き付けた白子のソテー。
白子が本当に美味しいのは厳冬期のごく短い間だけ、口の中でまったりとろけてバターとの相性も抜群の季節限定の一皿です。

ウマズラハギの刺身を肝ソースで味わう和製イタリアンです。

寒の季節に肝が肥えて旬を迎えたウマズラハギを薄く削ぎ切りにして、肝のソースを添えていただくウマズラハギのカルパッチョ仕立て。
フグにも例えられるその食味は歯ごたえがありどこまでも上品で淡白、まったりと濃厚な海のフォアグラ=肝のソースがさっぱりした身の味をぐっと引き立てます。

イタリアというより中央ヨーロッパの香りが漂います。

スィーツだけとは限りません。

洋梨のジューシーな甘みと塩気の強い生ハムは相性抜群です。

クセが強いゴルゴンゾーラには相性のいいお友達がたくさん。

北イタリアはピエモンテ州の郷土料理です。

炉端焼きと刺身の両方の美味しさが一度に味わえます。

ずっしり焼き固まった無骨な感じがイタリア風です。

栄養学的にも夏場のタコは理にかなっています。

鍋で蒸し煮にするローマ風や素揚げするユダヤ風が代表的なアーティチョークですが、このサラダは棘が鋭いすっきりとした形の品種スピノーゾの産地サルデーニャ島や北イタリアのリグーリア州に伝わるレシピです。

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