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イタリアンの本領 アンティパスト(ワインのつまみ)

パスタ以外で手軽にイタリア料理を楽しむならアンティパスト(ワインのつまみ)ですね。立派にセコンドで通用する料理だって、ちょい盛りしてアンティパストで出すこともしばしば。肉料理、魚介料理、野菜料理を問わず、ワインのつまみにもってこいの一皿を集めています。

更新日: 2017年08月12日

abebe0119さん

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栄養学的にも夏場のタコは理にかなっています。

鍋で蒸し煮にするローマ風や素揚げするユダヤ風が代表的なアーティチョークですが、このサラダは棘が鋭いすっきりとした形の品種スピノーゾの産地サルデーニャ島や北イタリアのリグーリア州に伝わるレシピです。

スズキの旬が夏とされている理由を考察してみると実に面白い。

蒸し暑い梅雨の気候によく合います。

小さいポーションなら盛り付けもちょっと工夫してみます。

薄くカットして、塩、ブラックペッパー、レモン汁、パルメザンチーズ、パセリ、オリーブオイルで味付け。美味です。鹿は、本当に美味しいです。お店のおじさんが子鹿だと言っていた通り、確かに柔らかく、くせのない肉質でした。

水分を加えてふっくら煮含めます。

クセもなく食べやすいので内臓料理の入門編としてもお勧めです。

出典ameblo.jp

トリッパと白いんげん豆 赤タマネギのサラダ!
ビネガーの酸味と一般的にはドルチェに使われるあるリキュールで香り付け(^^)
さわやかに仕上がってます!

しなやかで美しくて女性的な容姿から清流の女王と呼ばれます。

半熟の黄身を割り崩してアスパラに絡めながら食べます。

出典ameblo.jp

このビスマルク風の由来はかの有名なドイツの鉄血宰相ビスマルクの名前から。
食通としても知られるビスマルクが目玉焼きを乗せたステーキを好んで食べたことから目玉焼きを乗せた料理全般をビスマルク風と呼ぶようになったそうです。

イタリア語で口に飛び込むという意味です。

冷めても美味しいのでお花見弁当の一品にもお勧めです。

白くて丸いセピアとじゃが芋、グリーンピースを白ワインと煮込んだ素朴な味付けの基本のイカレシピです。
しっかりと味がついたソースはとても美味しいので、ガーリックをたっぷりとぬったブルスケッタを添えて一緒に浸しながら食べるのもおすすめです。

暗くて寒い冬の次にやってくる春の訪れはドラマチックですね。

イタリア料理ではめずらしいぴり辛のもつ煮込み料理です。

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古典的でオーソドックスなイタリア料理を週末に一皿作って、家族に無理やり「美味しい」と言わせたり(笑)しています。