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顔の『えら』・・・骨ではなく、筋肉のコリをほぐして改善を♪

顔のえらってなんか、顔がでかく見えて嫌ですよね。しかし、骨が出っぱっているわけでなく、筋肉のコリが原因でもあるようです。そのコリをほぐして改善されればいいですね。

更新日: 2014年04月19日

usausa2000さん

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▼えらが張る

エラが張るというのはつまり、アゴの骨が横に広がっている状態

▼えらが張って見える?

「えらが張っているのは、生まれつきじゃないの?」と思われたかもしれませんが、えら張りの原因は実はほとんどの場合が咬筋のコリ

この咬筋(こうきん)と呼ばれる筋肉のコリの可能性があるんです。

奥歯を動かすときに、ポコっと出るえらの真上にある筋肉

えらや頬の周りに脂肪がたくさん付いているという二つの要因が重なって、えらが張っているように見えてしまう

▼筋肉をほぐす①

頬側の3本の指でホホをはさむように手を添えます。指を左右に動かしながら頬の筋肉をほぐします

口を軽く開けて、両手で顔を挟むようにえらの部分を押さえます。エラをゆっくり手で押し込むように力を入れ、10秒間キープ

ゆっくり10秒くらいかけ、上に持ち上げる。 この動作を5回くらい行う

▼筋肉をほぐす②

ゴハンを食べた後です。咬筋(エラの筋肉)をたくさん使ってますから筋繊維が刺激されてちょっと膨張

▼筋肉をほぐす③

こめかみに指を当てて、全体をマッサージします。そして頬骨の下に親指の腹を当て、頬骨下の奥のコリまでマッサージ

頬骨の下に親指の腹を当てたまま、前から後ろへ押します。 顔だけマッサージしても小顔にはなれないので、頭皮の筋肉もマッサージしてくださいね

▼予防する方法

エラ張りを予防するには、深層筋である内外の翼突筋(よくとつきん)をほぐすと効果的

なかなかほぐすことがむずかしい深い部分にある外側翼突筋と内側翼突筋をほぐしていきます
これを15回ほど行いましょう。

1.口の中で、親指を頬骨の下あたりの骨の切れ込みの手前に置き、外側から指を添えてその部分をつまみます。
2.切れ込み付近のイタ気持ちいい部分を指を少しずつずらしながら、小さな円をえがくように押していきます

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usausa2000さん

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