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【初心者必見】サバゲーやってはいけないアレコレ虎の巻【これだけは守ろう】

ブームがどんどん加熱してきているサバゲー!「乗るしかないこのビッグウェーブに!」とサバゲーデビューを考えているけれどルールもマナーもよく分からない・・・そんなあなたに送る「これだけは守ればとりあえず大丈夫!」なルールとマナーのまとめです。

更新日: 2014年08月02日

hi_sasiさん

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みんなで協力するから楽しくなる!それがサバゲー

「サバゲーって野蛮なんじゃ・・・」「みんな迷彩服を着ている怖い人だらけだったら嫌だなぁ」・・・とデビュー前の新人さんは思っちゃうかもしれません。しか~~し見掛けこそ迷彩服をばっちり着込んでエアガンで打ち合うと怖そうですがお互いがしっかりとルールとマナーを守ってこそ楽しく遊べるジェントルマンな遊びなのです。
勝ち負けだけじゃない楽しみかたがそこにはあります!

このようにしっかりと防具をつけてお互い安全にプレイするルールを覚えておきましょう!

サバゲーの基本ルール

ルールその1 法律をしっかり守ろう!

サバゲーをするにはエアガンが必要です。しかしそのエアガンにはしっかりと銃刀法の規制があることを覚えておきましょう。
日本のメーカーが売っている2006年以降に発売されたエアガンならば銃刀法の規制を守られたものですが、2006年以前に販売されたエアガン、改造をしてある中古品を買ったり海外制のエアガンを買った場合には要注意!
0.2gの6mmBB弾で99m/s(0.989J)という規制を超えてしまっていると犯罪行為になってしまいます。
そのようなエアガンを持っている場合にはしっかりと弾速計で威力の管理を行いましょう。

ルールその2 セーフティエリアでは絶対に撃たない!
サバゲーフィールドではゲームを楽しむフィールドエリアと準備をするセーフティエリアがあります。
セーフティエリアでは目を守るゴーグルなどをはずして準備など行っています。
初心者さんがやってしまいがちなミスとしてセーフティエリアでの空撃ちがあります。
セーフティエリアではエアガンのマガジンを抜いてなおかつトリガーを誤って引いてしまっても大丈夫なようにエアガンをセーフティーモードにして置くルールがあります。
たとえ動作のチェックだとしてもシューティングレンジやゲームフィールド内で行い絶対にセーフティでトリガーをひいてはいけません。
お互いの安全のためにも必ず守りましょう!

サバゲー ゲーム中の基本ルール

ルール その1
ゾンビ行為は絶対にしない!

サバゲーのヒット判定は自己申告制。ゴルフなどと一緒のジェントルマンなルールなのです。
お互いがちゃんと自己申告(ヒットコール)をするという信頼関係の下に成り立つゲームなので、勝ち負けにこだわるあまり当たっているのに知らん振りは絶対にいけません。
遠くから飛んできた威力の弱い玉でも当たったらしっかりとヒットコールを行いましょう。
自分に厳しくが大切です。

ルール その2
暴力、暴言は絶対ダメ!

サバゲーはBB弾を打ち合うゲームです。
殴り合いをする格闘技じゃありません。
遠く離れた場所から撃って、あたっているように思っても離れた場所には意外なほど当たらないものです。
熱中するあまり「当たっただろう!」とかヒートアップして暴言などは厳禁です。
あたったと思ったらスマートにヒットコール!
ヒットコールが無かったらあきらめずにしっかり狙う!
お互いが気持ちよく楽しめるゲームにしましょう。

ルール その3
死体はしゃべらない!

サバゲーでヒットコールをした後はゲームの種類にもよりますが、ゲームフィールドから退出する場合が多いです。
しっかりと手を上げるなどヒットされている状態を分かりやすくするのはもちろんのこと、
その時にやってはいけないこととして、味方に敵の位置を教えたりしては絶対にいけません。
死体はしゃべれないです。
話していい言葉はどうしても銃撃戦のそばを通る時や見通しの悪いところを通る時に誤射を防ぐ為に「ヒット通りますー」や「ヒット出ますー」など死体が通る事を知らせる宣言のみです。

ルール その4
フィールドから出る時はエアガンを安全に!

フィールドからセーフティに戻る時に必ず守りたいのが次の3つです。
マガジンを抜く。マガジンを抜いても1発残るBB弾を専用の容器に撃つ。セーフティにする。
最初のほうでも触れましたが、セーフティではゴーグルをはずしています。
万が一動作してしまっても弾が絶対に出ないよう細心の注意を払いましょう。

番外編

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ちょっと便利なまとめ目指しています。

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