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猫ケーキやキャラ弁「日本のkawaii」食文化が海外でウケるわけ

海外で通じる言葉の一つに仲間入りしたのが「KAWAII」(カワイイ)。日本人は可愛いものが大好きで、その対象もファッションやアニメやキャラクターに止まらず、実は食べ物にも反映されています。どうしてその可愛い食べ物が海外で人気になっているのかその理由をまとめました

更新日: 2014年04月21日

hiyoko39さん

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猫ケーキが海外で評判

最近、手製のケーキやドーナツに「お菓子の猫」を乗せた写真を公開した日本人女性のブログに注目が集まった。

▲「キャロライン」さんという「日本人」のブロガーさんが作っている猫菓子がとても話題になり、人気になっています。

こちらがその猫ケーキ。可愛らしい猫たちがケーキに集まってのほほんしています。

猫たちは、ケーキの上で遊んでいるだけではない。ドーナッツの上でくつろいだり、どら焼きの中にかくれたり、同じく食べられる小さなざぶとんに座って休んだりしている。

どら焼きがまるでお布団のよう

こうした「猫菓子」を、キャロラインさんは「猫の日」とされる2月22日になると毎年披露している

読者たちからの称賛コメントが並んだ。「なんて素敵なの、全部欲しい」「ドーナツで遊んでいる猫が好き」「これほどかわいいと食べられないから、私、やせられるかも」

日本特有の可愛い文化は食文化にも反映

日本人の食に対する意識は幼少期から自然と見に付いてきたもののようです

幼い頃から日本の子供達というのは「目で食する」ということを教わっている。これは日本文化に誇張される「可愛い」ことに対しての側面が食の見た目を楽しむことにも見て取れるのだ。

JapaneseTableという本の著者デブラ・サミュエルズさんは家族と日本に滞在していたが、日本の日常生活の中にどれほど根強く「ビジュアル」が関係しているのか(とりわけ食べ物に関して)気づくのにそう時間はかからなかったという。

昭和30年に料理研究家の尚 道子さんが考案した「タコさんウィンナー」も海外ではkawaiiといわれています

現代日本で誕生した最も有名な切り飾りは「タコさんウインナー」ではないかと考えています。

「飾る弁当文化」も実は歴史が古い

英語でも「BENTO」と表記される「弁当」日本の「弁当」は単に携行食にとどまらず食文化のひとつの形態となっているといえます。

海外ではすでにBENTOで通じるようになってきています。

日本では平安時代に、弁当を作る習慣が、始まりました。

器や飾りつけ、配置にも気を配るようになります。

お花見の時など、戸外で食事をする時にお弁当を食べるようになったのは、安土桃山時代になってからで、漆塗りの弁当箱が使われるようになりました。

数多くの種類の料理を少量ずつ、さらに器との調和も考えて盛り付け供する日本料理の伝統は、限られた空間の中に様々な料理を、彩りよく美しくそして今では楽しく盛り付ける弁当文化を生み出す素地になっているのかもしれません。

▷伝統的な弁当の進化系「キャラ弁」が人気に

日本のお母さんたちが作るキャラ弁当はもはや芸術の域。

「海外で日本のお弁当が流行っている」。そんなニュースを耳にするようになって数年たちますが、「bento」ブームは冷めるどころか、愛好家たちの生活に定着した様子。

海外では、日本の弁当を紹介した本の出版や、新聞などの現地メディアで取り上げられるなど日本の弁当文化が“BENTO”として注目を集めている

見目よくバラエティに富んだ弁当は、パリのトレンド発信エリアの手軽なイートインやテイクアウトのレストランでも、提供され始めている。

凝り性タイプの日本人は食に異常なこだわりを持つ

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hiyoko39さん

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