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この記事は私がまとめました

IVS_Summerさん

株式会社じげん 代表取締役社長 平尾 丈 氏

・自己紹介
2013年にマザーズ上場を果たしたじげんの平尾社長。
資金はビジコンから800万ほど稼いだ。
SFC AWARDも受賞。
大学卒業後はリクルートに入社し、ジョイントベンチャーで23の時に役員、25で社長
に就任した。
学生時代は大人10000人にあって、カッコ良い大人を発見した。
カッコ良い大人とは実行力があって世の中で解決していく大人。

・自分のミッションは?
会社のミッションは情報の非対称性の大きい部分に改革を起こすこと。
ミクロ経済がマクロ経済を凌駕することもある。

・企業のフェーズが変わる段階での大企業と関わり方
投資する立場だったり、言われる立場だったり色々な事を考えるのだけど、生き方として相手は何が欲しいのかを考える。エンパワーメントをどのようにシフトさせるのかを考える。大企業はプラットフォーム。そのプラットフォームとどう戦うのかが大事。大企業に求められる事をしてるだけじゃスケールしない。

・就活した方がよかったか、起業した方がよかったか
就活が終わると、またモラトリアムに戻る。
ロールモデルを見て判断した方が良い。
学生である自分の限界を感じてみる。
事業を拡張する力があるか、今の自分にないキャパを知ること。
基本のカタを学ぶのには就職は良い。恩返しして卒業する。

・生まれ変わった時に何がしたいのか
人間で生まれ変われるのならば、死ぬまで起業したいと思っている。世界で一番若い起業家は8歳でビー玉を売っている。少しでも経験を早く詰んだ方が良い。

・人材をどう集めるか?
友達とやると甘えが出る、ワークライフバランスとか甘えた事を考えてしまう。

・ピポットについて
経験以外に何が残るのかを考える。以前のideaから四則計算をしてアイディアを変える。

株式会社コロプラ 取締役副社長 千葉 功太郎 氏

・最大の困難は?
上場すればワクワク役員生活が待ってる!と思ってたら、日に日に忙しくなっている。永遠とボスキャラが強くなっていくゲーム。でも楽しいからやってる。
もっともメンタルヘルスで大事なのは「まあいっか」

・広報について
PRはかなり重要。意外と世の中はプロダクトアウトではない。どういう気持ちで媒体を作っているかまで考えて微調整する。経営直下にPRがいないとできない技。

・欲しい人材は?
素直で貪欲な人。

・先生になったらどんな授業をやるか?
振りきったゲーム作りを教えたい。
学内で盛り上がるのではなく、数字で世間に評価してもらう経験させてあげたい。

・最後のメッセージ
今日という日を大事にして欲しい。普段5分のアポも取れない社長たちが全員今日の懇親会参加する。この貴重な機会を是非最大限活かして欲しい。

株式会社カヤック代表取締役 CEO 柳澤 大輔 氏

・自己紹介
SFC3期生。成績は1個B以外全部A
大学1年で創業メンバーと創業期を決めていた。
「どんな会社にするか」からスタートし自分らが面白いと思う会社をただ徹底する。
学問のすすめには慶応らしくないものを作るのが最も慶応らしいと趣旨のことが書いてある。
学生の頃から人の選択理念はできつつあるからこれから会社選びをする際は自分の理念に一致するかどうかをしっかりみるべき。

・自分のミッションは?
働いていくとだんだん芽生えてくるが、経営者は会社自体がミッション。
人を勇気づけたい、ものの見方変えると面白くできることを証明したい、落ち込んでる人を元気にしたいという気持ちが原動力になっている。

・最大の困難は?
経営は忘却力が大事。だからあえて忘れることもある。
常に去年を超えた困難がやってくる。
前の失敗を忘れる人が強い。
さとりの状態は感情をオープンにして喜怒哀楽を受け止める状態。
すぐ通過させる透明な状態。弱い自分でいる状態。
強くいない事が大事。

・広報を成功させるコツとは?
社長直下に広報部を置く。メディアとの関係を丁寧に人間臭くやる。他とは違うけど本質的な事をやりそれを継続する。

・就活した方がよかったか、起業した方がよかったか。
自分はどっち向きかどうかを考えることは重要。
就活しないと経験出来ないこともある。例えば一度新卒を経験した方が新卒をマネジメントできる。

・欲しい人材は?
他人を信じられるという自分を信じることが出来る人。

・良い人材をどう集めるか?
良い人材は最初来ない、戦って大きくして良い循環に持っていく最初のきっかけはPUSH、PULLは最初ない。ただ「僕らはこういう人間です」ということは意識していた。

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