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春の寒さは冬より危険!その理由と気を付けるべき寒さ対策法

明日の最高気温は14℃となっており、平均気温よりも5℃くらい低い予報となっています。このように急に気温が低くなると外気がとても寒く感じます。そんな急激な寒さが体にもたらす危険性と、気を付けるべき寒さ対策法についてまとめます。

更新日: 2014年04月19日

PINKMOMOさん

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これからの季節はどんどん暑くなっていくため、薄着の格好で出かけることが多くなるかと思います。出かける時は、一枚脱ぎ着できる服を用意しておくと、体温を調節することができます。

言わずもがなのことではありますが、寝具は寒い気温に合わせて備えること、被服は急な気温の変化に対応でき、調節できるように幅を持たせることだと思います。

②自律神経を鍛える

自律神経を普段よりしっかり鍛えておくと、急激な気温の変化にも対応できるようになります。よって、普段より自律神経を鍛え、整えておくということが大事になります。

気温差が激しい季節のせいか、体調を崩す人が多くなります。急激な気温の変化で、自律神経のバランスが悪くなり、体調を維持するリズムが崩れがちです

季節の変わり目の体調の悪化は、自律神経の乱れから生じることが多いということです。

「休憩サイン」を感じたときには、あまり無理をせず、十分な睡眠と休養、バランスのよい食事を心がけ、自分なりのストレス解消法で、心身ともにメンテナンスをする日を作ることが大事

規則正しい生活を送り、夜はしっかり休むということが求められます。

健康な毎日を過ごすには、栄養バランスのとれた食事が欠かせません。特に、普段の食生活で不足しがちなミネラルやビタミンは抗ストレスや、自律神経のバランスを保つためにも大切な栄養素です

普段より有酸素運動を行い自律神経を鍛えておくということは、気温差に負けない体を作るのに非常に有効な手段です。

脳と心身を鍛えて、ストレスや病気に強くなるための運動方法は、「有酸素運動」です。早足のウォーキング、自転車こぎ、水泳、縄跳び、ダンス、エアロビクスなど、なんでもOKです。

ウォーキングの時間帯ですが、いつするのがいいのでしょうか。お勧めは「夜」です。夕食後から寝る1時間前までに、30分から1時間ほどゆっくりウォーキングをすることが理想です。

とくにデスクワークの人が一日の終わりに感じている肉体疲労はうっ血によるものなので、夜にウォーキング程度の軽い運動をすると、血流がよくなりかえって疲れがとれます。

適度に運動することで生まれる細胞が、ストレスからの影響を受けづらくする緩衝材になっているので、ストレス耐性がアップし自律神経が乱れにくくなる

③しっかり入浴で体を温めることも重要

寒いと感じた時は、あまり熱くない温度の湯船でしっかり体を温めることが大事です。

寒さ対策の1つに入浴があります。熱すぎない温度(38~40℃)での無理のない入浴は体を温めるのに最適です。

お風呂で取れる疲れは体の疲れだけではありません。精神疲労タスクを行うと、フリッカー値という脳の疲れの指標となる数値が低下し、脳の疲労が蓄積とみられる結果がみられますが、浴槽入浴やミストサウナ浴を行った後は、入浴前ほど、フリッカー値の低下がみられず、タスクによる脳の疲労が蓄積しにくい

精神的な疲れや自律神経の乱れも改善してくれます。

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PINKMOMOさん

色々なことに興味があります。自分が興味を持ったことをその日の気分でまとめていきたいと思います。

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