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この記事は私がまとめました

IVS_Summerさん

株式会社サイバーエージェント 取締役副社長 日高 裕介 氏

・サイバーに入るまで
ECの立ち上げをネットプライスで佐藤さんとかとやった。その後サイバーに転職。現在は正社員で2800人くらいの組織に成長した。

・起業のキッカケ
リクルーター制で、大企業が嫌いになった。
インテリジェンスに入った時も、藤田氏が一番業績良くて自分は一番成績悪かった。
会社やろうとなった時に言い訳ができなくなって、心の借金がやる気になった。

・リーダーシップとは
目標に向かって推進させるのがリーダーシップ。目標がリーダーシップを生む。厳しくすることが一番簡単なリーダーシップ。その人たちがどうすれば一番頑張るのかを考える。

・良いお嫁さんを見つけるには?
良い意味で選ばない。自分の事をよく知っている人が良い。カルチャーが合うかどうか。社会人になってからと違って若いうちだとカルチャー形成が出来るから早めの方が良いかも。

・最後のメッセージ
サボって過ごした大学生活でしたが、皆さんには頑張って欲しい。
起業するのに悩みは多いはずだが、やりたい事が見つかれば前にむかえる

ユナイテッド株式会社 代表取締役社長 COO 金子 陽三 氏

起業のキッカケ

証券業はルールの中で戦うが、ネットはルールを作る。
昔のシリコンバレー投資に関わった日本人は自分だけで、
日系企業を1社も投資できず、だったら自分で作ろうという思い。

・きっかけになった原体験
証券業はルールの中で戦うが、ネットはルールを作る。
昔のシリコンバレー投資に関わった日本人は自分だけで、
日系企業に1社も投資できなかった。だったら自分で作ろうという思った。

・自分の芯をどうやって保っているか?
明文化してしまう。その明文化した物を発信するのも大事になってくる

・ビジョンがどうやってうまれたか
議論に議論を重ねて出てきた。
時間かけてどこを目指すかを熟議。

・最後のメッセージ
事を成すのには時間がかかる。
研究も芸術もしかり。なので、早く始める事は大事。学生生活は速さのチャンスの塊。

KLab 株式会社 取締役副社長 COO 五十嵐 洋介 氏

・学生時代
SFCは学校に泊まれるのはいい。学校にすみついてずっとパソコンを触っていた。

・器用貧乏はどうしたらいいか?
大学入って1週間でインターネットに出会ったから真逆だった。
でも迷わず目の前のやってみたい事にチャレンジして、世界ーの器用貧乏を狙えば良い。

・誰にも負けない知識を付ける時に、どうやってSFCで生きていくか。
シャワーは体育館。洗濯機は持たずに友達の家で借りる。

・ITへの理解が無い人たちとどのように付き合っていくか
上のカルチャーや慣習も受け入れないとダメ。
そのリスペクトのグラデーション具合が大事。
・最後のメッセージ
日々の生活は問題発見と解決の連続。今自分がこの時間を何に使うのかの判断を凄く大切にして欲しいと思う。

株式会社ネットプライスドットコム代表取締役社長兼グループ CEO 佐藤輝英 氏

・学生時代
日高さんが大学4年の時にインターネットビジネスに。過去に海外に行っていたので自由な大学のSFCにいた。99年にsoftbankに決済サービスを売り込んでいた。その後サイバーに声をかけられた。

・起業のキッカケ
留学した高校の学生がめちゃめちゃ優秀で、何かで一番になろうと思って、経済の先生にくっついて1位の成績を取った。
頭をハンマーで殴られるようなショックを受けた。
大学で千葉氏伊庭氏のキラキラした感じにさらにショック。
会社入り孫さん周辺の猛者を見てまたまたショック。
人生で3度の大きなショックがあった。

・器用貧乏はどうしたら良いか?
器用貧乏の逆。色んな事を出来るのがSFCの良さ。見つからなければ違う世界を見れば良い。悩みながら人生を進んでみることが大事。やってみないと分からない。

・大学でもっとしておけば良かったこと。
できるだけコーディングを出来る様にした方がいい。

・明日死ぬかもしれない中でどうするか?
自分が準備万端になる事はないので、後悔のないようにやってみる事が大事。出来る出来ないではなくて、やると決めてどうすのか?

・仲間にするかどうかの判断
カルチャーが合うか合わないかを見るのが一番大事。

・最後のメッセージ
真剣に将来や仕事について真剣に考えている事にとても感銘を受けている。チャンスはストックできない。掴むか掴まないかの違い。

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