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放射線量は低い、と言われていた会津。動画のように高い線量を示す場所があります。結局、今までまともに測定されて来なかっただけ・・・ということでしょうか。

 市民も線量計を持っているのなら、もっと各所を測定して、行政に事実をつきつけないといけません。
 測定するのなら、ガイガーよりもシンチレーターがお勧めです。

 測定時の動画もあるとよいですね。

会津若松市の放射能汚染についての考え方

会津若松市 ホームページより

http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2007110600043/


会津若松市の放射線について
  福島県が会津若松合同庁舎で行っている環境放射線測定結果を見ると、福島第一原子力発電所の事故発生直後の平成23年3月16日に最も高い値を観測した後 は、値が極端に上がることはなく、全体的には少しずつ減少を続けています。風向きが変わっても、雨や雪が降っても環境放射線量が増加することはありませ ん。
 これらのことから、会津若松市では平成23年3月15日夜から16日未明にガスやちりになって飛んできた放射性物質が、この時降っていた雨に洗い落とさ れ、地面に付着したものと考えられます。そして、現在測定している環境放射線量は地面に付着した放射性物質から出されているもので、放射性物質が新たに飛 んで来たり、 空気中を漂っているものではないと考えられます。

 市で実施した放射線量の詳細調査やモニタリングポストの測定結果から、同じ場所で測定した放射線量は事故発生後から比べて着実に減少しており、現在、国 が目指す将来の目標値である毎時0.23マイクロシーベルト(年間追加被ばく線量推計値1ミリシーベルト)を超える地区は確認されなくなってい ます。
 放射線はこの先ずっと同じではなく、自然に減少していきますので、今後も少しずつではありますが、数値は下がっていくと見込まれます。

会津若松市放射線管理アドバイザーによる評価

市では、「会津若松市放射線管理アドバイザー」である下道國先生 ( 藤田保健衛生大学客員教授)から、放射線への対応についてさまざまな角度から助言をいただいています。

下先生による現在の会津若松市の評価は下記のとおりです。
「世 界の自然放射線量の高い地域においては、放射線量が1マイクロシーベルト/時を超 える場所もありますが、それらの地域に住む人々に健康被害が出ているという報告はありません。会津若松市の放射線レベルは数値にばらつきはあるものの、ど の地点でも健康への影響はないと考えます。」

    ※会津若松市放射線管理アドバイザー 下道國先生による「放射線Q&A」はこちら

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champoolcanさん

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