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twcritiqueさん

オンライン・ツー・オフラインとは、インターネットなどのオンラインから店舗などのオフラインへ消費者を呼び込む施策。O2O、O to O、On2Offなどと略される。

オンラインで割引クーポンを提供したりすることにより、店舗への来店を促したりすることなどが例として挙げられる。

何年か前まで小売りの領域では、オンラインとオフラインの戦略・施策は、互いに相容れられないものとして考えられていた。この1~2年でようやく「O2O(Online to Offline=オンライン上の情報や活動が実店舗での購買行動に影響すること。実店舗での購入につなげるためにオンライン上で行われるマーケティング活動)」という言葉がマーケティング担当者に定着し、語られるようになってきた。

スポットライト社が提供するO2Oサービス「スマポ」は、スマートフォン初心者にも人気のアプリ。提携店舗に“来店するだけでポイントがもらえる”O2Oの代表格といえるサービスだ。詳細は前回を見てほしいが、現在、導入店舗は、大丸百貨店、ビックカメラ、ファミリーマートなど、90ブランド、約600店舗に上る。

「オンラインとオフラインの融合」といってもさまざまなパターンが存在します。図1は、オンラインとオフラインの融合を4パターンの組み合わせとして示したものです。

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