出典 buzznews.asia

ムンギキ(ケニア)

問題の組織は「ムンギキ」と呼ばれ、ケニア最大の民族キクユ人の若者を中心に構成される。一九九〇年代から活動を本格化し、二〇〇二年の非合法化後も勢力を拡大。構成員数万人とも言われる。「キクユ至上主義・反西洋文化」を唱える民族主義的な一面があり、スラムの住民やタクシー会社などに「みかじめ料」を要求。多数の武装強盗や身代金目的の誘拐に関わっているとされ、対立組織の構成員や言うことを聞かない者は、頭部を切断して「晒し首」にする。

警察が摘発を強化したところ、警察官とその家族の殺害が続発、ムンギキの犯行とみられている。

逮捕者は二千人を超えたとの情報もある。

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