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衝撃の建物と立地!元遊郭の料亭は千と千尋のような異世界!(鯛よし百番)

大阪の飛田新地というところに「鯛よし百番」という料亭があるのですが、大正時代に建てられた元遊郭の建物を利用していて、かなりの異空間となっているようです。お値段はお手頃なのですが、完全予約制となっており、周囲の環境もあってなかなか気軽にはいけませんが、非日常の世界を味わうことができそうです。

更新日: 2016年12月17日

CuteMonsterさん

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大阪の天王寺の近くにまるでそこだけ時が止まったような世界が!

大正時代に作られた遊郭であり、今も当時の雰囲気を留める大阪の夜の街 "飛田新地

この看板やその通りの景色といえば、まるで昔にタイムスリップしたかの様なレトロな雰囲気が味わえます。

カメラを持っていると注意されるようです。

ちなみに、この一帯は、現在でも多くの娼婦が置屋の玄関に座り、手招きをして客を呼んでいるという、超法規的、アンダーグラウンドな街で、その様子はとても写真に撮ることは出来ません。

ここでの最大の注意は、昼間でも絶対カメラを持ってウロウロしないこと。すぐに恐い方が来て、画像を処分されるようです。
画像やカメラだけならよいですが、自分自身も処分されてしまうと
困るので、用事で通らなければならない時でも、サッサと通り抜け
ましょう。

「女やカップルが行ってはいけない」と言われていますし、
昔は「カップルなどが来ると水を掛けていた」などと言われているので 女性ならばタクシーのおっちゃんに頼んで車で通ってもらう方がいいのは確かです。

女性はタクシーで行く方が無難なようです。タクシーによっては断られることもあるみたいです。また、タクシーで街の中を通る時は、かがんで頭をちょこっと出してみるように言われるようです。

その飛田新地の中に「鯛よし百番」はあります

営業時間:17:00~23:00(L.O.22:30)
月曜休み
完全予約制で、お料理も予約時に注文します。(当日の追加オーダーはできないようです)
飲み物は当日で大丈夫。
http://r.gnavi.co.jp/k069800/

「鯛よし百番」1918年頃に竣工。木造2階建。
大正初期に飛田新地の遊郭として建てられ、戦後は改装されて料亭として使われています。

2000年に国の登録有形文化財として登録された飛田新地の「鯛よし百番」は、遊郭として建てられた当時の建物を現在でも料亭としてそのまま使っており、大正建築美術の豪華絢爛な装飾の名残が味わえる

とにかく異空間のようです!

建物全体が「大正時代のテーマパーク」とでもいいましょうか、あらゆるところが摩訶不思議な非日常です。ほんま異空間でございました!

緋もうせんの敷かれた廊下や緻密な襖絵、精巧な飾り付けなど大正建築美術の粋を集めた部屋の数々が大正ロマンの世界を感じさせます。モト遊郭のなんとも言えない雰囲気を経験することができます。

紫の絨毯を敷いた、橋を模したような階段とか顔見世の場所だとか過度な装飾がとにかく異次元。

どんな店内になっているのでしょうか?

大正5年(1916)顔見世が禁止され、写真による売春婦指名システムに移行した以降の建築なので実際には使われなかったらしい。

建物の中は、お金掛かってますね?!的な豪華絢爛な景色が広がります。

建物は中庭をグルッと回る回廊形式になっており、中央には日本庭園らしきものがあります。

部屋の中になぜか陽明門が。わたし、日光東照宮には二回行ったことがあるけど、まさか大阪で再会することになるとは想定外すぎる…。

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過去作成分の修正はしていく予定です。



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