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ペットを飼いたい~チョット待った!ネコ80万イヌは?生涯飼育費にびっくり

何かの縁、もしくは、心の癒やしを求めて衝動的に連れて帰ってしまう前に、ちょっと待った!ペットを飼うにはどのくらいのお金が必要なのだろうか?

更新日: 2015年09月20日

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ペット別の生涯飼育費

実際、ペットを飼うにはどのくらいのお金が必要なのだろうか。

ペットは私たちにとってとても身近な生き物。最期まで飼い続けるには、飼育環境やペットの世話以外にも、生涯にわたる経済的負担を考えなくてはなりません。

。おなじみの犬や猫と、動物園で見かけるような珍しいペットを例に、それぞれの生涯飼育費(動物自体の代金を含まない)をペットショップに尋ねてみた。

毎月必要な費用や生涯必要な費用について知っておきましょう。

上位は犬・猫が独占。お金や生活の面でさまざまな制限が増えると分かっていても、「やっぱり、憧れの小型犬と暮らしてみたい!」という人もいるだろう。

実際の費用は飼い主様の飼育方針や犬種、利用される動物病院やお店などによって大きく異なりますが、イメージをつかむことは十分できるでしょう。

犬の場合、年齢や体格によって食費に相当な差があります。

かかるお金はもちろん、実際に飼う場合に気を付けるべき注意点を見てみよう。

まずは、ネコから

<ネコ>血統書付き
アメリカンショートヘア 8万~18万円
シャム 10万~20万円

たとえペットの入手にお金がかからなかった場合でも

ネコであれば、トイレ、猫砂、ベッド、水飲み・エサ入れ、爪研ぎなど。
ざっと見積もって2万円以上が迎え入れるための費用として必要となります。

とある保険会社の試算によると、猫1匹あたりにかかる費用はこういう感じです。

診療費:35,226円
食費:3,705円×12ヶ月=44,460円
(1)+(2)=79,686円これが1年間に必要となる最低限の飼育費であり、さらにペット小物代などをプラスする必要があります。

仮に10年間の寿命を生きたとすれば

79,686円×10年=796,860円

では、犬は?

最近の子犬は長寿命になりましたので(これからも伸びるでしょう) 、仮に小型犬・中型犬・大型犬とそれぞれ18年、15年、13年生きたとして必要となる生涯費用は、小型犬で約280万円、中型犬で約320万円、大型犬で約360万円

仮に犬の寿命を18年とした場合の生涯費用は、約300万円となります。これ以外にも、病気にかかると治療費が必要となってきます。

購入費用:15万円
準備費用:2万円
毎月の飼育費:1万円×12カ月×18年=216万円
狂犬病予防接種費用:3500円×18年=6万3,000円
フィラリアワクチン:8,000円×18年=14万4,000円
混合ワクチン接種:8,000円×18年=14万4,000円
ノミ・ダニ予防費:1,000円×12カ月×18年=1万2,000円
去勢手術:2万円
トリミング:3,000円×6回×18年=32万4,000円
火葬費用:1万円

<合計> 304万7,000円  (あくまでも平均的数字です)

因みに、少し変わったペットの場合

フクロウのえさ代は1カ月約5000円で、室内で飼う場合は、止まり木や脚をくくりつけるベルト、止まり木の交換費が定期的に必要となる。腕に乗せる際に着用するグローブも、1個3万円ほど

牧場で子どもに大人気のポニーは600万円弱といったところです

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