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遠足のおやつ事情が変わってきている!?

小学生の頃の遠足、おやつを持って行けるのがとても嬉しかったなぁ♪来週遠足へ行く子どもの「きまり」を読んでいたら…昔とは違うなぁと感じました。学校や地域によっては、まとめた内容が子供の頃と同じだよ!という方もいらっしゃるのかもしれませんが…気になったのでまとめてみました。

更新日: 2015年05月17日

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この記事は私がまとめました

ohirunesitaiさん

遠足の1番の楽しみはおやつ選びだったな…

遠足といえば「おやつ」。一般的には「おやつ」といえば、「300円以内」のきまりや、「バナナはおやつに入りますか」の質問(ギャグ?)が、昔は定番だった。

遠足の準備としておやつを用意するのがとても楽しみだった覚えがある。

おやつは300円まで(だった?)

でも200円だと物足りない。500円だと高すぎる・・。
義務教育ではいろんな家庭環境の子どもさん達もいるから、
その点も配慮されつつ、300円が妥当・・・と推測。

でも…考えてみれば300円って多いですよね。
けっこう。

遠足事情が変わってきている!?

◆学校側が配布する

全国的にはどうかわからないけど、うちの子の小学校。
オヤツは学校から支給されます。

「家庭の事情」などを考慮したうえで、「統一の菓子を学校で支給」というところもあるよう。

前日に支給されアレルギーのある子は食べれない物をよけて当日持ってくる。
みんな平等にってことかな?
味気ない気もするけど・・・
でもお菓子は結構子供好みのチョイス。

◆金額の上限なし!食べられるだけ最小限

昔と違って金額による制限を付けるのではなく、『食べきれるだけの量を持ってくる』という、各家庭の判断に委ねたルールになっています。

うちの息子の小学校では「食べられるだけ最小限」です。
¥10、¥20のお子チャマ向けのお菓子を山ほど持ってくる子もいるし、カールやコアラのマーチなど大物を2,3個の子もいます。

うちの子供の小学校も「食べきれるだけ」となっています。自主性があってよい方法だと思います。

学校によって「チョコや飴、ガム等、口の中に長時間残る物は禁止」など、細かい規則があるところもある

◆おやつ交換禁止

ただ最近はアレルギーなどの問題もあって、遠足時のおやつの交換が禁止だそうです

出典ameblo.jp

うちの子供の通う小学校も、1.金額の制限なし(食べられるだけ)
2.おやつの交換禁止(アレルギー問題のため)
とされています。

私が小学生だったころは、300円以内、交換も自由で
交換するのが楽しかったんだけど…

それでも、遠足はまだ先だけど、子どもは今から何を買おうかと(リストを書いたりして)ものすごく楽しみにしています♪

◆持参禁止

今は遠足のときにおやつなしのところがけっこう多いと思いますよ。管理上の問題もありますが、おやつを食べる時間がほとんどないこともありますし、お弁当でお腹がいっぱいになるからということ

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