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モッフモフ!最古のネコ科「マヌルネコ」がブサ可愛い!

モフモフでブサイクな顔がくせになる猫科「マヌルネコ」。マヌルネコの生態や飼育できるのか?どこの動物園で見られるのか?など画像と共にまとめてみました。

更新日: 2014年11月27日

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rainshineさん

マヌルネコ

食肉目ネコ科の哺乳類。トルクメン,イランからカシミール,チベット,中国西部,モンゴル,シベリア南東部に分布。

体長はおよそ50〜65cm、体重は2.5〜4.5kg。まぁ普通のネコとそれほど変わらない。

シベリア南部からチベットやアフガニスタン辺りに生息しており、マヌルとはモンゴル語で「小さいヤマネコ」という意味のようです。

「世界最古の猫」

マヌル猫。それは1500万年前からこの世にいる、世界最古の猫。1500万年前といえば、類人猿が現れたころ。姿を変えずに生き続けているのですからすごいですよね。

マヌルネコは大きなイエネコ程の大きさで、見た目もそんな感じがする動物であるが、他のネコ科のものに比べて足が短く、ずんぐりとした感じがする。

ずんぐりな体

体毛が長く密集して生えているので丸々と太った立派な体型に見える。他のネコ科の動物と比べると足や爪が短く、臀部がやや大きい。

ブサ可愛い顔

どこか変わった顔に見えるのは、顔の前面に眼があるためでしょう。瞳は円形に収縮します。

マヌルネコの虹彩は黄色をしているが、他のネコ科のように、瞳孔は明るいところでも縦に細くならずに、丸いまま収縮する特徴がある。

耳は短く丸く,頭部の側方につく。上あごの前臼歯(ぜんきゆうし)はふつうのネコ類よりも1対少なく,歯は28本しかない。

美しい毛並

体色は変化に富むが,多くは背面は黄灰色または赤褐色を帯びた灰色,頰には2本の暗色線があり,その間は白色,後半身には赤褐色または黒色の細い横帯があり,腹面は灰色。

丸い毛の塊のように見えるこの毛は、寒さから身を守るのに役立っている。

その生態は?

主に夜活動します。岩の割れ目やほかの動物が掘った穴を利用して巣を作り、4月から5月にかけて1〜5頭の子どもを産みます。

夜行性でナキウサギなど小型哺乳類を捕食し、岩の割れ目や他の動物が掘った穴を利用して巣を作り暮らしています。別名「モウコヤマネコ」とも呼ばれます。

威嚇行動がいかついw

す.すんません...。

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