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【日本の問題点その1】少子化の原因がわかりやすいまとめ!

少子化の原因を調べれば調べる、私たちの未来に危機を感じます。現状を打破するために私たちが考えなければならないことは沢山あります。パワーも必要です。しかし、みんなで力を合わせて実現させていくことはできると思います。

更新日: 2014年04月21日

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keivivoさん

社会が高学歴化している為、子供が一人前になるまでの金銭的費用も増加

女性の社会進出によって損なわれる出産育児環境を社会の側が整備していなかった

女性が社会進出したことによって労働市場に人があふれ、労働力の価値が下がり、賃金低下→男性の経済力低下により結婚のハードルが高くなる

さらに日本社会は長時間労働がデフォルト化しているので、そういう労働市場に女性が参入したことで、男女交際、子育ての時間を取りづらくなる

結婚したとしても晩婚なケースが多いため、多産が難しい

恋愛の自由化、恋愛至上主義が蔓延したことで見合い結婚が減少。恋愛弱者があぶれることに

そうした状況なので子供が生まれづらくなり社会から需要が減衰していき、労働力がさらに過多になり、価値が低下。
保身のためにさらに長時間労働を余儀なくされるケースが多発し、家庭が維持しづらくなるという悪循環に

そうした労働環境の悪化から無職になり、家庭を築く経済力を持たない者も増加

貧乏人が増えたため、性風俗産業に容姿のよい女性が多数進出し、恋愛の必然性が低下

アダルト映像が氾濫し、かつすぐれた自慰用玩具も開発されたため、それで満足する人が増加

それらの結婚・子作りしづらい社会環境に適応すべく、「価値観が多様化」したことで結婚しない、子作りしない人生を過度にポジティブに捉えてしまう人々が増加

政府やマスコミ、知識人がこれらの状況、原因に対する対処法をきちんと考えることの重要性をいまだに認識できていないこと

社会が高学歴化している為、子供が一人前になるまでの金銭的費用も増加

女性が社会進出したことによって労働市場に人があふれ、労働力の価値が下がり、賃金低下→男性の経済力低下により結婚のハードルが高くなる

日本社会は長時間労働がデフォルト化しているので、そういう労働市場に女性が参入したことで、男女交際、子育ての時間を取りづらくなる

結婚したとしても晩婚なケースが多いため、多産が難しい

そうした状況なので子供が生まれづらくなり社会から需要が減衰していき、労働力がさらに過多になり、価値が低下。
保身のためにさらに長時間労働を余儀なくされるケースが多発し、家庭が維持しづらくなるという悪循環に

そうした労働環境の悪化から無職になり、家庭を築く経済力を持たない者も増加

貧乏人が増えたため、性風俗産業に容姿のよい女性が多数進出し、恋愛の必然性が低下

貧乏人が増えたため、性風俗産業に容姿のよい女性が多数進出し、恋愛の必然性が低下

学齢期を過ぎた親同居未婚者(パラサイト・シングルと言われる)の増加が若年層の社会的自立を阻害し、「晩婚化」「非婚化」を促進していること。

日本特有の社会的少子化要因

学齢期を過ぎた親同居未婚者(パラサイト・シングルと言われる)の増加が若年層の社会的自立を阻害し、「晩婚化」「非婚化」を促進していること。(欧米では社会に出るときは親離れして生活力を身につけているのが普通)

婚外子に対する社会的サポートが悪く、晩婚化・非婚化が少子化へ直結してしまうこと。

託児施設が極めて不足しているため(遠い、高い、職場から迎えに行けない、入れないの4拍子)出産・育児と労働の両立が困難であること。(ちなみに寿退社などという習慣は欧米にはほとんどなく日本の他には韓国くらいしかない)

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