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寝相で分かる恋人との関係!あなたとパートナーの精神状態

人は、寝ている時が一番無防備になる時です。その状態時が、その人の性格を表すと言われています。睡眠時の寝方で、あなたとパートナーの精神状態を詳しくまとめてみました。

更新日: 2015年09月20日

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この記事は私がまとめました

まずは、あなた自身の寝方で分かる心理

うつぶせで眠る人は、一般的に不安や恐れを心の中に秘めている人だと言われています。

特にうつぶせのまま手を広げている人や、広げた手を枕の下に潜り込ませて抱えるようにしている人など、社交的で活発であるにも関わらず、実は神経質で周りからの批判を気にしています。

うつぶせ寝相の人は、ベットを独り占めしたいと考えている自己中心的な性格が見え隠れする一方、ビジネスやプライベートでの約束に関しては几帳面で間違いのない人が多いようです。

自分に自信がある人が多いようです。また積極性・行動力が長けており、注目される人が多いと言われています。柔軟性もあるため、人と衝突することは少ないそうです。

あおむけで寝る人はものすごくいびきがうるさくてパートナーに迷惑をかけてしまう人か、自分にとても自信のある人かどちらかです。

気持ちが大きい人が多く心も広いので、人の話を聞くのもとっても上手です。堂々としていて自信家なので、人からの信頼も厚く頼りにされることも多いでしょう。

寝方でわかるパートナーとの関係性は!

海外サイト『Mail Online』が報じるところによると、カップルがとりがちなベッドポジションで、2人の関係性が如実にわかるとのこと。

・向かい合い、なおかつ体の一部が触れ合っている:満足度100%
・向かい合っている・いないに関わらず、体の一部が触れ合っている:満足度94%
・向かい合っている・いないに関わらず、どこも触れ合っていない:満足度68%
・向かい合っている・いないに関わらず、ふたりの間の距離が3cm未満:満足度86%
・向かい合っている・いないに関わらず、二人の間の距離が75cm以上:満足度66%

さらに細かく見ると

互いの顔が見えるように向き合って寝ている状態です。

お互い向かい合ったポジションでベッドにいるカップルは、暗にもっとベッドでの会話やコミュニケーションを必要としていると考えられます。

このような寝姿のカップルは、互いに対話したい気持ちが表れているそうです。1対1の深い会話をすることを求めており、互いの理解度が高いカップルの傾向があるようです。

顔を向き合わせるのは対立関係を表しますが、恋人同士では対立というより少なからず緊張感がある状態だといえます。お互いに気を使い、まだ自分をさらけ出せていないのかもしれません

お互いが背中を向けあい、背中がくっついている状態です。

一見対立しているように感じますが、相手に背中を向けるのは安心している証拠です。

多くの人が背中合わせで寝ているそうですが、その中でも背中がくっついている状態の背姿は、お互いが安心し、信頼し合っている気持ちを表しているそうです。

体は触れていなくても、心はしっかりつながっている、相手への確固たる信頼があればこそこのポジションは可能なのです。お互いの睡眠を妨げずぐっすり熟睡できる態勢で、安定したカップルであることが伺えます。

お互いに干渉せず、あまり束縛をしない対等な関係といえます。2人とも我が道を行くタイプかもしれません

“恋愛で主導権を握り、いつもと違うことにチャレンジしてみたい!”という願望があるようです。寝ているときほど、素の感情が表れるものなのかも知れませんね。

我が道を行くタイプの2人かもしれません。
趣味が全く合わなくてもノビノビ楽しんでいそうなカップルを想像させます。

2人が同じ方向を向き、背中が見えている方が相手の背中を抱きかかえている状態

一方的に背中を預けるのは、安心しきっているから。抱かれる側が甘えたいタイプで、抱く側が受け止めたいタイプといえます。もしくは、抱かれる側がかなり抱く側に依存しており、恋人というより親子のような関係かもしれません

男性が女性の背中を抱きかかえる場合と、女性が男性を抱きかかえる場合があります。前者の場合は女性を守りたいという男性の気持ちが表れた姿勢で、後者の場合は女性の方が立場が強いまたは女性の母性が表れている姿勢だと言われています。

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