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おうちお風呂で簡単デトックス!!「塩風呂」の効果と入浴方法

塩風呂は良いことがたくさんです♪

更新日: 2014年04月21日

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「塩風呂」はとても簡単な美容法

お風呂の入浴剤として塩を使うと良いと言われています。

塩の発汗作用でたくさんかくことにより肌の代謝・保湿効果がアップするという粗塩のお風呂は「美肌づくりの方法」として簡単に試すことが出来ます。

粗塩入浴で得られるさまざまな効果

粗塩をお湯に入れると塩分が毛穴から浸透して、汗と一緒に毛穴に詰まった皮脂や汚れを外に出す作用

毛穴が開き、古い角質が自然に落ちていきます。磨いたりマッサージする必要もありません。

お風呂に塩を入れたときには、好きな音楽やDVDなどを見ながらゆっくりお風呂に浸かり、美肌効果を実感しましょう。

お風呂に塩を入れるなら、保温効果が格段にアップします

血流を良くし、汗をかきやすくし、湯冷めしにくくすると言われています。

粗塩を入れると保温効果が高まるので、ぬるめのお湯でも芯から体が温まります。

末梢血管の血行を良くするので、肩こりや腰痛・むくみの解消にも効果が期待できます。

また、血行が良くなると肌の生まれかわり・新陳代謝も高まるので、美肌効果も期待できます。

発刊作用が高まり、ダイエット効果も高い

塩分は私たちの体の血液の量を一定に保ったり、筋肉の収縮を助けたり、細胞の水分バランスを保つ働きをしています。

塩風呂の入浴方法

どんな塩が良い?

CMで有名な『伯方の塩』なんていう商品も、自然塩ですから使用してもいいそうです。
ちょっぴり高級なイメージがあるバスソルトを
わざわざ購入することもないというわけです。 これは経済的ですね!

参考 http://happy-antiaging.com/アンチエイジングとボディケア/572.html

あら塩 または 岩塩 (天然のもので、精製されていないもの)

食塩や市販のバスソルトなどはNG。100円ショップでもお店によっては売っています。

精製されていない塩であれば、スーパーで売っているような塩でもかまわないそうです。

塩の量はどれくらい?

体質によっては「肌にあわない」場合もあるので、はじめは30~50g位を目安に始めると良いでしょう。

某女優さんは約300gと大量に塩を湯に入れるそうです。

大丈夫かな!と思ったらグワッといっても大丈夫のようです。

一つかみ、遠慮せずグワッと豪快につかみましょう!
(あなたの手の大きさにかかわらず、一つかみ)

*ハードなワークを行ったときは1kgなど量を増やすのはOK

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gorigorigorira4587さん

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