1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

バリューを出せ!仕事に「バリューを出す」という考え方を入れてみる

コンサルでよく使われる「バリューを出せ!」という言葉。要するに、付加価値を生み出したのか?ということです。自分自身に「バリューを出したか?」と問うことで、仕事の密度が高くなるかもしれません。

更新日: 2014年05月08日

50 お気に入り 19174 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

randoseruさん

▼ コンサルでよく使われる 「バリューを出せ!」

若手のコンサルタントは「その仕事の Value は何なの?」「それホントに Value 出てる?」と耳にタコができるほど上司に言われます

▼ 「バリューを出す」 とは付加価値を生み出すこと

たとえば、それは単純にものすごい量の分析をするのも一つの バリュー だと思うんですけど、全く新しい切り口を出す バリュー もある

いい仕事がしたい。いいアウトプットを出したい。そして、もっと上質の仕事がしたい。そんなふうに常に高いバリューを探究する人達

「付加価値」 を生み出すためには、色々なアプローチがある・・・

レベルが高いとアーティスト的なセンスで物事を扱っても、きちんとロジカルでも成り立っているようなアウトプットが出せたりします

▼ 「バリューを出す」 ことを意識すれば変化が起こる

バリューを意識するようになると、日常生活にも変化が起こります

どういうバリューがあるのかっていうのを意識してやるのが大切

意識するようになると、アウトプットを意識してインプットするようになるんです。そのインプットによって、バリュー が生み出せる

「 出したバリューって何? 」 と訊かれます。すると勉強になったけれど、世の中にもクライアントにも価値を出せてないことに気づく

「バリューを出したか」 と問うことで、仕事の密度が高くなる

1時間ごとに自分の出したバリューは何だったっけ、と考えると、ぼーっとする時間が少なくなって、仕事の密度が高くなるんですよね

▼ これからは、バリューをだせない人は不要になる

情熱や頑張りだけではそれに見合うバリューは出せません

1 2