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【映画】まずこれだけは観ておきたいウディ・アレン作品&最新情報まとめ

40作品以上あるウディ・アレン作品の中から、これだけは観ておいた方が良いかもしれないという作品をまとめました。それ以外にも最新作&製作中の作品などについても記載して行く予定です。まとめに入っていないものでも面白い作品は沢山あるので結局は全作品観るのが良し!今年は『マジック・イン・ムーンライト』公開!

更新日: 2017年01月12日

Ryoma7さん

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◆最新作

出演

エマ・ストーン
コリン・ファース
マーシャ・ゲイ・ハーデン
ハミッシュ・リンクレイター
ジャッキー・ウィーヴァー

4月公開予定

1928年、世界的に有この世に魔法や超能力など絶対に存在しないと信じる英国人マジシャン、スタンリーは、ある大富豪が入れあげている米国人占い師の真偽のほどを見抜いて欲しいと友人に頼まれる。すぐさま自信満々にコート・ダジュールの豪邸に乗り込むスタンリーだったが、その占い師ソフィーが連発する驚くべき透視能力に圧倒され、人生観を根底からひっくり返される。しかも容姿も性格も抜群にチャーミングな彼女に、不覚にも魅了されてしまい……。

1920年代、紺碧の海と美しい庭園が広がる南仏のリゾート地を舞台に、“人生におけるマジック”というテーマを軽やかに紡いだロマンティック・コメディ。他人を騙し、騙されまいとする皮肉屋の人気マジシャン役に、『英国王のスピーチ』でオスカーを獲得した名優コリン・ファース。他人の心を見透かし、見透かされまいとする占い師役を、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズなど出演作が後を絶たないエマ・ストーンが魅力的に演じ、こじれてもつれ合う駆け引きを披露。監督を務めるのは、ウディ・アレン。何もかもが対照的な男女の恋の行方を、極上のユーモア満載で映し出す、まさにアレン監督の“魔法とトリック”に心躍る愛すべき作品となっている。

◆14年ぶりの他監督作品への出演

出演

ジョン・タートゥーロ
ウディ・アレン
ヴァネッサ・パラディ
リーヴ・シュレイバー
シャロン・ストーン

「バートン・フィンク」「オー・ブラザー!」といったコーエン兄弟監督作品や、「トランスフォーマー」シリーズなどでも知られる個性派俳優ジョン・タトゥーロが、監督のほか脚本、主演も務め、ウッディ・アレンを共演に招いてニューヨークを舞台に描いたコメディ。今のも潰れそうな店をなんとかしたいと悩むブルックリンの本屋の店主は、花屋を営む友人をジゴロに仕立て上げ、男娼ビジネスを始めようと思いつく。戸惑う友人を説き伏せジゴロビジネスを開始すると、予想外に好評を博し、裕福な女性たちが次々と虜になっていく。ところが、そんなジゴロがある未亡人と恋に落ちてしまい……。

ウディ・アレンが自作以外の劇作品に出演するのは2000年の『ヴァージン・ハンド』以来、14年ぶり。本作はそんなウディが原案を気に入り、出演のみならず脚本のアドバイザーにも名乗り出たという作品だ。

◆公開予定

Irrational Man (2015年)

映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどで知られる女優のエマ・ストーンが、ウディ・アレン監督の次回作に出演することが明らかになった。Varietyが報じた。エマは今年7月に全米公開されるアレン監督の新作『マジック・イン・ザ・ムーンライト(原題) / Magic in the Moonlight』にも出演しており、2作連続での抜てきとなった。

ウディ・アレンとエマ・ストーンの相性はかなり良かった模様。

タイトル未定の同作では、アレン監督と初顔合わせとなる『ザ・マスター』などのホアキン・フェニックスが主演を務めることが決定。その他の詳細は明かされていないものの、今年7月の撮影開始が予定されている。

予想外のキャスティング、まだ想像できません。

◆これだけは観ておきたいウディ・アレン作品

出演

ウディ・アレン
ルイーズ・ラッサー
カルロス・モンタルバン

シルヴェスター・スタローンがチンピラ役で少し出演することでも知られています。

好きな女性の気を引く為だけの目的で、別名:バナナの国と呼称される南アメリカの架空国サンマルコ共和国(南欧イタリア半島に実在したサン・マルコ共和国とは全く別の国)の革命軍に身を投じ、結局内戦に勝利して新たな独裁者に担ぎ上げられてしまう若者を描いたコメディ。

出演

ウディ・アレン
ダイアン・キートン

キャリアの中でも異色なSF作品。

冷凍睡眠から目覚めた男マイルス。彼が眠っている間に200年の時が過ぎ、世界は一部のエリートによって管理されていた。W・アレンによるSF諷刺コメディ。突然、訳の分からない世界に落された上に、反体制活動に巻き込まれ警察に追われるマイルス。とっさの判断で逃げ込んだバンにあった、召使いロボットに扮し危機をかわした彼は、そのままルナという女性の家に運ばれ……。

出演

ウディ・アレン
ダイアン・キートン
トニー・ロバーツ
キャロル・ケイン
ポール・サイモン

アニーの弟役であるクリストファー・ウォーケンをはじめ、シェリー・デュヴァル、ジェフ・ゴールドブラム、シガニー・ウィーバー、ジョン・グローヴァーなどの後に有名になった方たちも短い時間ですが出演しています。

ニューヨークを舞台に、都会に生きる男女の恋と別れをペーソスと笑いで綴るアレンの傑作ラブ・ストーリー。うだつの上がらないスタンダップ・コメディアン、アルビー(W・アレン)は、知り合った美女アニー(D・キートン)と意気投合して同棲生活を始めるが、うまくいくのは最初だけ。次第に相手のイヤなところが気になり出した二人の間には見えない溝ができ上がっていた。そしてアニーの前に現れた人気歌手のカリフォルニアへの誘いが二人の仲にピリオドを打つ決定的なものとなった……。心の声を字幕で流してみたり、いきなり本筋と関係ない人物が現れたりと、ユニークな手法も尽きないが、根底にあるのはアレンのしっかりとしたタッチ。タイトル・ロールを演じるD・キートンが主演女優賞に輝いた他、アカデミーでは作品・監督・脚本賞を受賞している。

出演

ウディ・アレン
ダイアン・キートン
マリエル・ヘミングウェイ
メリル・ストリープ
マイケル・マーフィー

アレン扮する中年男アイザックは、TVライターとしては売れっ子だったが、シリアスな小説に転向しようと産みの苦しみの最中。彼は粋なレストランで友達とダベっている。共にテーブルを囲むのは大学教授のエール(M・マーフィ)と妻のエミリー(A・バーン)。そして、現在、彼が同棲中の17歳の高校生トレーシー(M・ヘミングウェイ)。どちらかと言えば彼女の方が夢中で、これ以上深みにハマるのを彼は恐れている。過去に二度の結婚に失敗している彼。最初の妻は麻薬に溺れ、次の妻ジル(M・ストリープ)は彼と一児を設けながら、レズビアンに走った。現在の彼の最大の悩みはジルが彼との生活を暴露した小説を書こうとしていること。ある日、彼はMOMAを見物中のエールが連れていた浮気相手のメリー(D・キートン)に恋をする。雑誌のジャーナリストの彼女の似非インテリ臭さは鼻持ちならないが、再びパーティで出合った二人は完全に意気投合。夜が白み始めるまでマンハッタンを散策するのだが……。

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Ryoma7さん

映画と音楽が好きです。質の高いまとめを目指します。