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お尻が痛い!サドルが悪い?ロードバイク乗りのためのお悩み解決情報まとめo孕o三

ロードバイクに乗っているとお尻がってもいたくなっちゃう(>_<) どーすりゃ解決するんだぁ~!!

更新日: 2014年07月23日

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ロードバイクに乗る人なら、誰でも尻と股の痛みに直面した経験があるはずです。30~40kmを走ったくらいでは感じないにしても、100km、150km……と距離が延びると疲労からフォームが乱れ、上級者でも尻と股に痛みが生じてくるのです。

■.索引

○痛みのもとを知ろう
○サドルに重心がかかりすぎる原因
○座る位置の目安
○お尻の痛みを減らすノウハウ
○サドル選びの参考情報
○ロードバイク関連まとめ
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■.痛みのもとを知ろう

サドルの前の方に股が当たる人は前傾ポジションになっているか、バイクセッティングのズレが考えられます。ショップに持ち込んでセッティングを見直してもらいましょう。レーサーパンツを履いてみるのもおすすめです。

最も多くの人が悩んでいるのが、サドルの真ん中が股に当たって痛みを感じるパターン。その多くは無理な姿勢で運転しているか、サドルの形状が身体にあってないケースです。フォームの見直しや、自分にピッタリ合うサドルをもう一度探してみましょう。

坐骨・尻に痛みが生じるのは、サドルのうしろに座ってしまうのが原因です。やわらかいサドルに安心してしまうと、どうしても長時間ライディングを続けてしまうものです。時々尻を動かしてポジションを変えながら乗りましょう。

■.サドルに重心がかかりすぎる原因

■.座る位置の目安

普通に走行している場合のお尻の位置は、サドル後端と同じか少し前よりが目安。

できればサドルの広い面にお尻全体を乗せる、つまり後ろ気味に座るのがベターです。こうすることで、お尻にかかる重みを効率よく分散することができ、痛みにくくなります。

■.お尻の痛みを減らすノウハウ

例えば、信号待ちでは必ずサドルからお尻を下ろ~す(^-^)

※お尻が痛くなる悩みを抱えている人と一緒に走ってみると、ず~っとサドルに座りっぱなしなんです。信号待ちなどで停止するときも、サドルに座ったまま片方の脚を地面につけています。お尻はつぶれたまま・・・・・

上手な人はお尻にかかる負担を減らすために、少しずつ座る位置を変えていたりするもの。

ちょっとした段差でもお尻を浮かせて、衝撃をお尻で受け止めないようにしましょう。

出典ameblo.jp

お股の圧迫による痛みを軽減するには溝や穴あきのサドルに変えることは得策かもしれません。

股の痛みの種類は「圧迫による痛み」と「スレによる痛み」に分けられます。スレはレーサーパンツで解消されることがほとんど。圧迫の場合は、痛みを軽減する"ジェル入り"や、尿道を避けるような設計の"溝あき"タイプや"穴あき"タイプのサドルを利用して痛みを解消しましょう。

クッションが入っている、レーサーパンツ(レ―パン)を履く、これはとっても重要です(*^^)v

最初は恥ずかしいかもしれませんが、慣れたらこれなしじゃぁ走れません(^-^)

骨盤を立てて乗ろう

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wagahaihanekodearuさん

吾輩は猫である。名前はまだニャい。