1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

Googleアースデイロゴの動物たちには意味があった

アースデイGoogleロゴに登場した動物たち(スカラベ・アカフトオハチドリ・エボシカメレオン・フグ・ニホンザル・ミズクラゲ)とその意味についての自分なりのまとめです。

更新日: 2014年04月22日

56 お気に入り 70287 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■今日のGoogleロゴ

Googleロゴのイラストとかアニメーションがかわいい。アースデイ?

■アースデイとは?

地球環境について考える日として提案された記念日

地球環境保護運動の統一の日として1970年にアメリカの市民団体が始め,80年からは全世界に呼びかけた。

その活動の統括役として選ばれたのが当時スタンフォード大学の大学院生だったデニス・ヘイズ。

環境保全への取り組みは日々の習慣となり、世界中とは言わないまでも、少なくともアメリカ文化の一部となっている。

■日本のアースデイ

1980年代に始まった「アースデイかごしま」。昨年は56店舗が出店し、親子や家族連れ、若者などでにぎわいを見せた。

鹿児島県まで全国で開催される。

日本でも地球環境の保護を訴え、活動する日として、自然保護のシンポジウムなどの催しが各地で開かれている。

とここでGoogleロゴの動物たちについて考えてみる。

■動物たちによって生かされている人間

Googleロゴで紹介されている。

前胸部の短い4本の角の複雑なフォルムがたまらない。しかしなんと準絶滅危惧種

糞虫の働きは、ただ糞を食べているだけではなく、農家の人が耕耘機で畑を耕すのと同じで、土の中に酸素を送り込んでくれているのです。

食卓に上がってるオージービーフが安く美味しく食べれる陰には、糞虫達の働きがあるのです。

■人間によって生かされている動物

カリフォルニア州のハンティントンビーチで蜜を吸うハチドリ。全長8cmと小柄ながらパタパタと素早く自在な動きをもつ。

メキシコからアラスカまで4000キロを超す長大な渡りをする。

ある人はハチドリに対して?

毎日、これらのお客に対して30ガロン以上の砂糖水を与えています。こうした食事は、小さなアカフトオハチドリの多くにとって、ほぼ間違いなく、生死の分かれ目となっていることでしょう。

彼らはジェシーさんの燃料スタンドを出た後で、2,000マイルの渡りの最後に、メキシコ湾を越える600マイルの休みなしの連続飛行に挑戦しなければならないからです。

■養殖ばかりになり天然は激減

1 2