理性の能力を用いた内省・反省を通じて原理を捉え、そこからあらゆる法則を演繹しようとする演繹法が真理の探求の方法とされた。

出典フリー百科事典「ウィキペディア」、合理主義哲学のページから引用

「合理論」は理性のみを武器にして世界や諸現象を解明しようというスタンスです。イギリス経験論と対比するかたちで、大陸合理論とも呼ばれます。私たちにとってはイギリスとフランスもどちらもヨーロッパですが、ここではかなり大きな違いがあるとされています。「演繹法(単純な原理から複雑な事象を推理する、理性中心の方法)」。

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《大学入学共通テスト倫理》のためのルネ・デカルト

センター試験の倫理科目のために哲学者を一人ずつ簡単にまとめています。ルネ・デカルト(1596~1650)。キーワード:「方法的懐疑」「私は考える、ゆえに私はある(コギト・エルゴ・スム)」「近代的自我」「心身二元論(物心二元論)」「合理論」主著『方法序説』『省察』

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