学科の星屋です。センター倫理の小ネタ。大正時代の学生歌として有名な「デカンショ節」。曲名の「デカンショ」というかけ声は「デカルト、カント、ショーペンハウアー」の略という説が有力です。少なくとも、彼ら哲学者の名前は大正の昔からメジャーだった。

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ところで、「学生歌(がくせいか、学生たちが集まったとき歌うことを好んだ歌)」という流行歌のありよう自体がポップス産業が発達したこの時代には想像しにくいですね。で、そのどちらの時代にもデカルトは存在感をかもしています。

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《大学入学共通テスト倫理》のためのルネ・デカルト

センター試験の倫理科目のために哲学者を一人ずつ簡単にまとめています。ルネ・デカルト(1596~1650)。キーワード:「方法的懐疑」「私は考える、ゆえに私はある(コギト・エルゴ・スム)」「近代的自我」「心身二元論(物心二元論)」「合理論」主著『方法序説』『省察』

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