学科の星屋です。センター倫理の小ネタ。近世哲学の祖と言われるデカルト。彼は晩年まで若きボヘミア国王女と文通していた。そのエリザベト王女はこんな人。 pic.twitter.com/NpFnT7F1ky

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この時期のボヘミアが国という規模かは別として、エリザベトは思索を好んだ論理キャラの女性です。デカルトの弟子という言い方をされることもあり、『省察』の中の「精神と身体」の関連の不明確さをずばりと指摘したのも彼女です。それを受けてデカルトは『情念論』を書きました。

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《大学入学共通テスト倫理》のためのルネ・デカルト

センター試験の倫理科目のために哲学者を一人ずつ簡単にまとめています。ルネ・デカルト(1596~1650)。キーワード:「方法的懐疑」「私は考える、ゆえに私はある(コギト・エルゴ・スム)」「近代的自我」「心身二元論(物心二元論)」「合理論」主著『方法序説』『省察』

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