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今、名門「再建」監督として、世界のチームから声が掛かる「ユルゲン・クロップ」氏、その理由とは?

今、マンチェスターユナイテッドの監督解任報道がなされて、一躍「次期監督」の話が注目され始めた・・・そこで最有力として名前が挙ったのが「クロップ」氏。実は、彼、マンUだけでなく、世界のクラブから今注目されている、その理由とは???

更新日: 2014年04月22日

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dreamflowさん

マンUだけでなく、世界のクラブが「後任」として名前を挙げる・・・

ドイツ人であるクロップ氏は、ここまで、ドイツクラブ一筋で監督を務めてきた。

今、とにかく、彼の名前が世界で一段と注目を浴びている・・・

モイズ監督の解任へ秒読み態勢に入ったマンチェスターUが、 後任としてドルトムントのユルゲン・クロップ監督(46)を最有力候補として考えている

名将ファーガソン氏からのバトンリレーは、苦難の道となった・・・

サイクルの終焉が騒がれているバルセロナでは、ヘラルド・マルティーノ監督が今季で退任するとも言われている。後任候補の一人に挙がっているのがクロップ監督だ。

今年「無冠」でのシーズン終了を迎えるかもしれないバルサ・・・その責任が両肩に乗っている・・・

これだけじゃない・・・

2013年にプレミアリーグのいくつかのチームが獲得に動いたと本人が語っていた・・・

こうして、世界の強豪クラブが次々と声を掛けているクロップ氏は・・・

現在は、ドイツの強豪「ドルトムント」の監督として好成績の立役者

彼が就任して、ドルトムントは再び、「輝き」を取り戻したと言われている。

ドルトムントの快進撃は、この指揮官を抜きにしては語れない。崩壊寸前だったクラブを蘇らせ、ピッチでは魅力的なフットボールを実現。欧州の舞台でも躍進を演出した。

日本代表であり、現在、マンUに所属する香川選手の才能を発掘し、起用を続けていたクロップ監督。

香川選手を「世界屈指の選手」と絶賛する。

なぜ、クロップ氏はこれだけ注目を浴びるのか???

▶︎チームを「再生」させてきた、その実績

凡庸なチームに過ぎなかったマインツは、やがて献身的に走るアグレッシブなチームに変身し、4年後にはクラブ初の1部昇格を達成。

選手としても在籍したマインツの監督に就任したのち、「1部」リーグに昇格させた。

現在、日本代表の岡崎選手も在籍する、マインツ。

そして、新しいチームに移っても・・・

2008-09シーズンより、低迷の続くボルシア・ドルトムントの監督に就任。

低迷していた、ドルトムント。

しかし、クロップ氏が監督就任とともに、香川選手も獲得して、シーズン前半から圧倒的な成績とともに、9シーズンも優勝から遠ざかっていたチームに、栄光を取り戻す。

そして、その後、「2年連続」での優勝も達成!!!

序盤から勝ちを積み重ねたチームは2010-2011シーズン前半戦終了時点でブンテスリーガ史上第2位となる勝ち点43を達成し首位で折り返し、圧倒的な強さで9シーズンぶり7度目の優勝を飾った

▶︎勝利に向かい、チームをまとめる「リーダーシップ」

クロップには「平凡な選手」にはない特別な能力があった。強烈なリーダーシップだ。

まずは連帯感だ。集団に対する強い所属意識がなければ、選手はチームに貢献する意欲を失う。次に攻撃的なスタイルであること。フットボールでは攻撃こそが選手を動かすエネルギーになる。最後はチャレンジする精神。勝敗にこだわるのは悪いことじゃないが、それだけだと視野が狭くなり、新しいアイデアが出てこない

▶︎チームを勝たせる、確立された独自の「方法論」と「自信」

我々のやり方、トレーニング方法を使えば、どのチームもレベルアップすると思う。

監督に就任した2チーム(マインツ、ドルトムント)ともに、昇格や優勝をたぐり寄せ、結果を出してきた。

その裏側には、自信の経験で哲学から導きだされた、確固たる方法論が存在する。

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