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なぜこんなにも惹かれる?!光臨せよ、伝説に登場する動物たち!!

ギリシャ神話やローマ神話など、神話や伝説には数多くの怪物や動物が登場します。キメラに獣人・亜人など、なぜか惹かれてしまうんですよね。そこで中二心をくすぐる伝説の動物たちを一挙まとめて紹介していきます。

更新日: 2015年11月06日

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神通百力さん

―キメラ動物―

生物学における キメラ (chimera) とは、同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていること。またそのような状態の個体のこと。この用語はギリシャ神話に登場する伝説の生物「キマイラ」に由来する。

スキュラ

出典yaplog.jp

人間の女性の上半身に、腹部からは六つの犬の前半身が生え、下半身は魚である。

ヤクルス

古代中世の動物誌に登場する怪蛇。
翼の生えた蛇として描かれることが多い。

カプリコルヌス

ローマ神話に登場する角のある山羊。

オルトロス

テューポーンとエキドナの息子であり、その姿は黒い双頭の犬、たてがみと尻尾が蛇になっている。
兄にはケルベロス、姉にはキマイラ、さらにラードーンとヒュドラーという弟がいる。
クレーター島、ゲーリュオーンの雄牛を守っていた。しかし、ヘーラクレースによって殴り殺される。

キマイラ

テューポーンとエキドナの娘。
ライオンの頭、山羊の胴体、毒蛇の尻尾を持っている。また、それぞれの頭を持つとされる説も存在する。
そして山を燃え上がらせるほどの火炎を、口から吐くとされている。
ペガサスに乗った英雄べレロポーンにより、退治されたとも言われる。

ケートス

クジラのような膨れた胴体に、犬の頭部、魚の下半身、扇形の二つに割れた尾びれを持つ。
ゼウスやポセイドーンによって作られた、あるいはエキドナとテューポーンの間に生まれたと言われている。

ケルベロス

テューポーンとエキドナの息子であり、竜の尾と蛇のたてがみを持つ冥界の番犬であり、地獄の番人とも言われる。
タルタロスという奈落の底に棲み、死者の出入りする門を守っている。

スレイプニル

スヴァジルファリと雌馬に化けたロキとの子どもであり、オーディンに献上され、その後オーディンの愛馬となる。
八本の脚を持っている最も優れている馬であり、軍馬。
非常に速く走ることも出来るうえに空を飛ぶことも出来たとされる。

ペーガソス(ペガサス)

ポセイドーンによってメドゥーサは身ごもり、ペルセウスによって倒された際にメドゥーサの首の切り口辺りからクリューサーオールとともにペーガソスは生まれる。

マンティコア

赤い毛皮、蝙蝠の皮膜の翼、サソリの毒針が無数に生え、節目のある長い尾、三列に並んでいる鋭い牙に人面のライオンである。

スピンクス

スピンクスとは女性名詞であり、女性の顔とライオンの身体、鷲の翼を持つギリシア神話に登場する怪物である。
そして謎解きを好む怪物としても有名である。

グリフォン

上半身は鷹や鷲などの猛禽類、下半身が獅子のキメラ動物。
高山を住処とし、その住処には大量の黄金を蓄えていると言われている。

ヒッポカムポス

ギリシャ神話に登場する、前半分は馬、後ろ半分は魚の姿をした海馬。
またポセイド-ンの乗る戦車を牽くことでも有名である。

―獣人・亜人―

人型と他の動物の外見を合わせ持つ人物

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