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ビッグダディ四男がプロレスラーに!入団テストを受けるみちのくプロレスとは?

ビッグダディことコダカラー・清志の四男・源志さんが23日、みちのくプロレスの入団テストを受ける。四男が受験するみちのくプロレスとは?

更新日: 2014年04月23日

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ビッグダディ四男がプロレスラー挑戦!

14日に電撃再婚を発表した「ビッグダディ」ことコダカラー・清志(49)の四男・源志さん(16)が、東北のプロレス団体「みちのくプロレス」の入団テストを受けることになった。

源志さんは柔道に打ち込むため盛岡の強豪校・盛岡中央高校に入学したが、3月の終業式を持って退学した。

本日は我が愚息の源志の、みちのくプロレス入団テストです。

ダディが公式ブログで明かした。

「俺と同じで源志も大のプロレス好き。去年の秋ごろ、『レスラーになりたい』と言ってきたんです」

「当面はバイトしながら、デビュー戦にこぎつけられるように実力をつけることが目標では」と清志はみている。

「それが客観的な評価を受けるのは成功した時だけだが、その孤独にどれだけの納得が出来るのかを父親としてじっくり観察させて貰おうと思う」と見守る姿勢でいるようだ。

四男が受験するみちのくプロレスとは?

「東京以外の場所でプロレス団体を作る」などということを誰も発想しなかった22年前に岩手県盛岡市を本拠地とし、誕生した

みちのくプロレスと言えばザ・グレート・サスケさんを代表に気仙沼二郎、ヤッペーマン1号2号、大間まぐ狼、などなど個性派レスラー団体です(^o^)

代表は元岩手県議会議員

そもそものはじまりは、1992年に中心人物である「ザ・グレート・サスケ」を中心としユニバーサル・プロレスリングの所属選手によって設立

この人なくしては、みちのくプロレスは語れない。
創設者であり、最強。
スペル・デルフィン、ウルティモ・ドラゴンと並びジャパニーズ・ルチャの立役者の一人で、『東北の英雄』、『みちのくの星』等のニックネームを持つ。
歌舞伎の隈取りをモチーフとしたマスクを着用しており、普段は赤い隈取りだがヒール転向時は青い隈取りのマスクを着用しSASUKEと名乗る。

2003年岩手県議会議員選挙に出馬、16286票を集めトップ当選、世界初の覆面議員となった。

「絶対に外さない」と語るサスケさんに対し、増田寛也知事や古参議員は社会通念などから「それはおかしい」と発言。覆面議員の出現を想定していない県議会の会議規則にマスクの禁止規定はないが、全国に例がない「マスク論争」に発展

結局、覆面着用が認められ前代未聞の覆面議員が誕生した。

昨年スカウトされていた

サスケ社長は「実は(大会後に)打ち上げにも来てもらって、深いところまで話をした。父子デビュー?決してない話ではない」と含みを持たせた。

2人を招待した気仙沼ジローラモ(41)は「週刊誌で見た源志さんの体はすごかった」と名門高で柔道に打ち込んでいる四男の将来性に魅力を感じている様子だった。

個性的な所属選手たち

ザ・グレート・サスケの好敵手として『宇宙大戦争』と言う新たなジャンルを創り出しプロレス界にも大きな影響を与えた偉大な兄弟。
ストーンド、九龍とみちのくプロレスの新世代抗争の中心人物としてみちのくプロレスの歴史にも名を残し、タッグ屋として東北タッグ、UWA世界タッグとタッグタイトルを総なめし、永遠のライバル、ザ・グレート・サスケの宇宙人としての正体暴きが終わるまで抗争は続いている。

みちのくプロレスの中でも、ちびっ子に大人気なのがこの3人。
見た目は、どこかのアニメそっくりだが華麗な連携技、空中戦は見事。
みちのくプロレス正規軍対九龍の抗争が激化した2009年に突如としてみちのくプロレスマットに登場した正義の味方。
耐えに耐えてからのここ一発で見せる押さえ込みは天下一品。
「明るく激しく楽しいプロレス」といえば、ヤッペーマンが合い言葉になりつつある。

昭和47年4月24日生まれ、気仙沼高校出身でみちのくプロレス所属で、現在選手兼営業部長だそうです。
本名は、米河 彰大(よねかわあきひろ)でデビューし、一時『ヨネ原人』として人気がありました。気仙沼ジローラモとしても活動している

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