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「反面教師で明日から使える」仕事ができない人うまくいかない人に共通する特徴

誰が見ても仕事ができない人というのは、なぜか共通の特徴があるものらしい!しかしながらこれから記述する事の反対の行動を意識することで、反面教師的に活かせる事項をまとめてみました。

更新日: 2015年09月20日

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この記事は私がまとめました

仕事ができない人うまくいかない人のパターン

頑張っているのに仕事が上手くいかない方。不器用な人とも言われたりしますね。

これから挙げていく仕事ができない人とは結果を出せない人をさしています。

仕事ができないため、上司や周囲、さらにはキャリアの浅い社員たちからも軽く扱われる。

自分が仕事を出来ると思い込んでいるパターン。これは自粛してもらうしかないのですが「自分は出来る」と思い込んでしまっている為、周りの評価が見えず、常に自己評価が高く満足しています。

特徴をよく理解すれば自分のさらなるステップアップにも使える

会社の人事制度や賃金制度、配置転換や人事評価、育成などの粗(アラ)を見つけ出し、批判をする。

批判精神が旺盛だ。会社や上司、周囲の社員などの問題点を見つけては、機会あるごとに批判することを得意とする。

2.起きた事象に謝れない

あらゆる失敗はノウハウとして蓄積していくことができます。仕事ができない人はこの思考ができないため、愚痴を言って終わりです。基本的に、愚痴が多い人は成長できません。

仕事ができない人を観察していると、なかなかこれが言えない。むしろ、「自分は悪くない」と思っているようにも見える。

仕事ができない人は、自分の失敗を認めず、他人のせいにします。仕事ができないわりには妙にプライドが高いため、「ごめんなさい」が言えない人もいます。

頑固なところがあり、負けん気が強いのだ。会社員の場合、この負けん気の強さが裏目に出ることが少なくない。ミスをしたことへの言い分はいろいろあるのだろうが、まずは素直に謝らなければ、周囲との良好な関係を築くことはできない。

3.学習能力がない人

同じミスを繰り返す人は、ミスをした経験から何も学んでいないのです。「気をつけます」と言うのは、「具体的な対策はありません」と言うことと同義です。

時間管理ができておらず、余裕がない

時間管理もそのうち。いつもギリギリになって行動している人は、問題が起きた時に対処できません。

仕事ができない人は、同じ失敗を繰り返します。改善策は、メモをとることと失敗した理由を考えることです。

4.仕事に集中しない

重要でもないことに時間をかける

●とにかく1つ1つの仕事に時間がかかるタイプ
●時間意識が乏しく、改善意識が乏しい
●基本的に業務処理能力が遅い

5.誰が観てもダメなパターン

メモをとらない

覚えることがたくさんあると、簡単なことでもついうっかりしてしまうもの。「同じことを何度も聞く」のも先輩をイラつかせるそう。

仕事の優先順位付けが下手な人

今この作業をやるべきか、と自然に判断できる人は、要領が良い人です。

自分には甘く、他人には厳しい人。

仲間に対しても同じで、上司や部下に対しての悪口ばかり。プライドが高く、自分を大きく見せようとしているのかもしれません。

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