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【映画】見たら恋がしたくなるおすすめの恋愛映画【おすすめ】

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更新日: 2014年11月08日

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keioooさん

ニューイヤーズ・イブ

一年で最も煌びやかになる街、大晦日のニューヨーク。行きかう人々の頭の中は、今宵の年越しのカウントダウンを、誰とどこで迎えるかでいっぱいだ。
妹の結婚式に仲間とのパーティに、楽しい予定が詰まっているのに、心ここにあらずの男。去年の大晦日に出会った女性が忘れられないのだ。男が彼女と交わした、ある約束とは?

クリスマス・年越し気分を少し早めに楽しもうとこのDVDを見ましたが・・・
こんな素晴らしい内容だとは思ってませんでした。
涙が止まりませんし、気づくと微笑みながら見ている自分。
様々な人物が登場し出来事が交差しますがまったく違和感なく、
バタバタした感じもせず、すべてスムーズに見ることが出来ます。

バレンタインデー

「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督が豪華キャストを迎え、ロサンゼルスを舞台に、年齢も職業も愛の形も様々な男女15人のバレンタインデーを描くラブストーリー。ジェシカ・アルバ、キャシー・ベイツ、ジェシカ・ビールほか出演。

人を愛することの“楽しさ”を教えてくれる気がします。
それは恋愛だけじゃなくて、親子愛や友達への愛…
様々な愛の形がこの映画には描かれています(^ ^)

ジュリエットからの手紙

『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライド主演によるラブストーリー。婚約者のヴィクターとヴェローナへやって来たソフィ。ひとりジュリエットの家を訪れた彼女は、偶然壁の中で眠っていた50年前の手紙を見つけ…。

思い通りに進む展開がこれほどまでに心地よい映画は近年めったにお目にかかれません。
公開直後は、あまりのストレートさに拍子抜けする方もいたようですが、
さわやかな気分を味わいたい人からの絶大な支持でミニシアター系としては大ヒットとなった作品。

ラブ・アクチュアリー

19人の男女が織りなす9通りの様々な愛の形―。人生の素晴らしさ、愛の喜びを国境を越えて世界中の人々に伝える、心に染みいる感動作。

この映画に登場する人々は、皆、人恋しい、誰かを愛したい、愛されたい、愛する人に想いを届かせたい人たちだ。
素敵でロマンティックな恋をしたいと願いながらも果たせず、切なさで胸が張り裂けそうになったり、愛する人の裏切りに、茫然自失してしまう人たちもいる。
そんな人々が織りなす恋愛模様が、"クリスマス"という名の強力なマジックに後押しされて、世代を超えた数々のポピュラーミュージックの名曲と共に、愛することの誠実さ、尊さと、愛する人が居ることの喜びを謳い上げ、大いなる人間賛歌として結実していく。

50回目のファースト・キス

交通事故に遭って以来、“前日のことをすべて忘れてしまう”という短期記憶喪失障害を抱えているルーシー。
そんな彼女に、水族館で獣医として働くヘンリーが一目惚れし、愛を告白し続ける。
ルーシーは彼の優しさと愛に触れ、毎日恋におち、毎日ファースト・キスをする。

救いのなさそうな障害に、新鮮な発想と不屈のユーモア(!)で立ち向かう彼。
泣きべそをかきながらのビーチボーイズ熱唱はこっちも泣きながら大笑いでした。
確かにそこまでしたくなりそうな、なんとも可愛らしい彼女。ドリューさすがの好演。
恋愛コメディではありますが、それだけじゃない。
彼のやった事は全部、決して不可能な事じゃないんですよね。
やろうと思えばやれる事。諦めなければ出来る事なんです。そこが凄い。
こういう風に生きて行こう、とお手本(目標)にしたくなります。

ショコラ

フランスの小さな町で、ある謎めいた母娘がチョコレート・ショップを開店する。人々は自分の好みをピタリとあわせて勧められ、すっかりチョコレートの虜になる。おいしいチョコレートと彼女達の不思議な魅力が閉ざされた人々の心を解き放つが、それが古き伝統を守ろうとする町の指導者の反感をかってしまう―。第73回アカデミー賞5部門ノミネート、すべての人を幸せにしてしまう、不思議なチョコレートを売る母娘の物語。

“ショコラ”の魅力はまるで口語体のお伽噺を映像化したような不思議な作りにあると思います。
主人公ヴィアンヌが後生大事にしてる壺や、娘のアヌークのペット(カンガルー)、2人が旅の時にだけ着る真っ赤なコート。
小道具たちが何かを象徴していて、ひとつひとつの強張ったこだわりが氷解していくのは気持ちのいい謎解きです。
少なくない登場人物たちの背景が自然に頭に入るのも、しっかりした個性と考え抜かれた演出のおかげでしょう。
内容はぼのぼのしていますが、実は厳密かつ緻密に計算され尽くした映画です。

アニー・ホール

NYで優雅な独身生活を送っていたナイトクラブの芸人アルビーは歌手志望のアニーと出逢い、“自由な交際"という約束で彼女と付き合い始める。なんとなくうまくいっていた二人だが、人気歌手トニーからハリウッド行きを勧められたアニーは、引きとめるアルビーも虚しく、旅立つ決意を固める……。

物語はシンプルなラブストーリーですが、その分、演出にかなり凝っていて、たとえば、アニメを導入したり、内的独白(本音)を字幕スーパーで処理したり、劇中で実際の有名人を素のまま出演させたり、分割画面や特殊撮影を使ったり等、なかなかにぎやかで飽きさせません。

(500)日のサマー

建築家を夢見つつ、グリーティングカード会社で働くトムは、ある日、秘書として入社してきたキュートなサマーに一目惚れしてしまう。トムは運命の恋を夢見る男の子、一方サマーは真実の愛なんて信じない女の子だった……。好きな音楽をきっかけに意気投合し、いいムードになった二人。そんな中トムは、サマーに対して「彼氏はいるの?」と聞くと、サマーの答えはノーだった。恋愛と友情の間に果てしなく広がるグレーゾーン。人を好きになるって、どうしてこんなに楽しくて切ないんだろう。誰もがまた恋したくなる、二人の(500)日がはじまる!

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