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【50周年】やめられないとまらない「かっぱえびせん」の秘密【何でかっぱ?】

今年で発売から50周年を迎えたカルビーのお菓子「かっぱえびせん」。大人から子供まで「やめられないとまらない」おいしさのかっぱえびせんの気になるアレコレをまとめてみました。

更新日: 2014年04月25日

marinkorinさん

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やめられないとまらない!

甘いもの食べようと思って紅茶淹れてたんだけど、かっぱえびせんが目に入って…目に入ってね…食べちゃった☆やめられない止まらない~で半分一気に食べてしまった(@_@;)夕飯食べられるかなぁ?ちょっと不安。

アイス買うはずがかっぱえびせん買ってた(´・ω・`)やめられない、止まらない pic.twitter.com/cQpJDTvzKI

かっぱえびせん、やめられない止まらないわ。さやえんどうより止まらないわ。

もはや「やめられなくて止まらない」ものの代名詞に

りつふぁぼが止まらない〜かっぱえびせん現象と呼ぶかϵ( 'Θ' )϶やめられない(わけではない)とまらない〜♪

まじで音漏れしてるんじゃないかって心配になってきた。怖いけど聴くのやめられない止まらないかっぱえびせん

ニヤけだすと止まらないwwwwかっぱえびせんかよまじでwwwwwwww

愚痴Tweetはやめられない止まらないかっぱえびせんのようなもの

「かっぱえびせん」とは

カルビー株式会社が販売するスナック菓子の商品名およびブランド名。えびを練り込んでいる。1964年発売。食べきりやすい小袋入りや、パーティー向けの徳用サイズなどがある。期間限定・地域限定でさまざまな商品を展開する。

これが現在のパッケージ

天然のえびを丸ごと殻ごと生地に練り込みました。えびの自然なおいしさが適度な塩加減とサクサクとした食感で楽しめ、やめられないとまらないおいしさです。パッケージの背景には、海をイメージした波模様を配置しています。

創業者が新しい商品開発のモチーフとしたのは、子供の頃、近所の川で獲れた小えびを使い、母親がつくってくれた「かき揚げ」だった。

言われてみれば
エビと小麦粉でサクサク。

かきあげですね。

名前の秘密

昭和20年代に清水崑画伯(故人)作の「かっぱ天国」という漫画がはやりました。そのころ小麦粉からあられをつくり、発売していたカルビーでは清水氏にお願いしてかっぱのキャラクターを製品のパッケージに描いていただき、『かっぱあられ』シリーズとしてお客様に親しんでいただきました。

あら、かわいい!

かっぱえびせんは、そのシリーズ最後の製品です。1964年の発売当時からパッケージはえびを主役にしているので、かっぱの絵は付いていなかったのですが、名前だけが今でも残り、『かっぱえびせん』といえばカルビーのお菓子だなあとお客様におぼえていただけるまでになりました。

やめられないとまらないおいしさの秘密

(原料の)エビは一番おいしい産卵期の5~8月に漁獲して急速冷凍。
このエビを年内を通じて原料にしています。
解凍すれば、お刺し身でも食べられるくらいの鮮度なんですよ。

刺身で食べられる天然エビ!
なんともリッチ。

使われるのはアカエビ・サルエビ・キシエビ・ホッコクアカエビの4種類。
これらを、独自の割合で混ぜ合わせ粉砕器にかける。
こうして、エビは余すところなく、生地に練り込まれる。

生地に入れられる10本の筋。
味材はしっかりとお菓子に染み込んで、 一番おいしくかっぱえびせんを、食べる事が出来るようになる。
長年の試行錯誤の結果、ちょうど10本の筋が、最も美味しさを引き出す事が判明したのだ。

いち、にい、さん…
なるほど、10本です。

秘密のかっぱえびせん雑学

パッケージのイラストは、特定のえびではなく使用するえびのイメージ。伊勢エビに見えなくもないが……。

かっぱえびせんはパッケージをよく注意してみるとエビが携帯電話をしていたり、ワイングラスを持っていたりと、お茶目で楽しい。

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marinkorinさん

のんびり興味ある事をぐりんとまとめてます。



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