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この記事は私がまとめました

iroha810さん

▼プロボノとは

「プロボノ」とは、「公共善のために」を意味するラテン語「Pro Bono Publico」を語源とする言葉

社会人が自らの専門知識や技能を生かして参加する社会貢献活動。

弁護士が無料法律相談を行なったり、ウェブデザイナーがNPOのウェブサイトを無料で作ったり、コンサルタントがNGOの事業戦略やブランド戦略を無料で構築する。このような活動がプロボノである。

▼一般的なボランティアとの違い

狭義のボランティアは、従事者の能力を問わず「時間」(単純労力)のみを提供する。一方プロボノは、その人が自分の職業を通じて身につけた「職能」を提供する。

例えば、弁護士の資格を持つ人が、地域のお祭りの運営を手伝うのは、一般的なボランティア活動ですが、プロボノとは言いません。これに対して、弁護士の人が、例えば、東日本大震災の被災者に法律相談を無料で行うことはプロボノと呼ぶことができます

▼プロボノの様々なメリット

プロボノはボランティア活動の一形態だが、社会人が仕事を続けながら、またその仕事を通して培ったスキルやノウハウを提供するということから、参加のハードルが低く、継続しやすいというメリットがある。

独立をしたいと考えている人には、プロボノは良い練習・市場調査になる

プロボノは、社会で必要とされる活動を他のスキルを持った人達と、一緒に取り組むことで、お互いに新しい人脈が広がっていきます。仕事とは関係のない人達と出会えることで、新しい刺激になりますし、楽しみを増やすことができる

プロボノの活動というのは、普段忘れがちな自分の仕事が直接人の役立つということや、自分がやっている仕事の価値を再発見することができます。

プロボノ活動に興味がわいた方はぜひ、以下のプラボノ活動サイトを見てほしいと思います。

▼プロボノ活動ができるサイト

1.サービスグラント

「スキル」や「ノウハウ」を提供することによってNPOを支援する「プロジェクト型助成」を実施する「サービスグラント」。

2.プロボネット

東京を中心に活動し、NPOだけでなく中小企業やベンチャー企業も支援対象としていることが特徴の「プロボネット」。

3.二枚目の名刺

ビジネスマンが本業以外の場でプロジェクトチームを組み、NPOの経営課題に共に取り組むサポートプロジェクトをコーディネートしている「二枚目の名刺」。

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