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「パソコン教室」に行ってでも習得!?WordやExcelが「使える」って言える基準って?

就職活動をしていると気になるのが「Word・Excelを使える」という基準。実際これってどこまで求められていたり、どうなっていたから書いていいのでしょうか。

更新日: 2014年04月24日

sausmikatitさん

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考え方(1)資格を持っている

MOS(Microsoft Office Specialist)はマイクロソフトが証明する国際資格。
例え実務経験がなくても、一定の知識が有るという証明になり、履歴書の資格の欄に書くことが出来ますので、パソコン教室に行ってでも勉強をする価値が有るかもしれません。
http://www.onsokupc.com/

WordやExcelがどういった水準まで理解できているのかを客観的に見ることが出来るMOS(Microsoft Office Specialist)という資格があります。この資格では一般的レベルの「スペシャリストレベル」と専門的レベルの「エキスパートレベル」に分かれています。基本としては一般的レベルのスペシャリストの資格があれば問題ないと思います。

ワードやエクセルの技能を、開発元のマイクロソフト社自らが証明する唯一の国際資格です。
合格すると世界共通の認定証が発行され、マイクロソフト社のワードやエクセルなどを使えることを、世界中どこに行っても証明できます。

考え方(2)一定のスキルを持っている

【Word】

出典penchi.jp

Wordで重要になってくるのは書式設定やレイアウトの調整。
図形や表の調整なども意外と必要になってきます。
綺麗に見せるスキルが必要になります。

一般的な事務では、文書作成、帳簿作成の仕事がメインとなります。そのために必要なスキルとして、図形の挿入・配置、表作り、ページレイアウト、目次作成、見出し付き文書作成、書式設定、差し込み印刷といった作業が出来ればよいそうです。

マウスを使うことができる。
Wordの起動・終了ができる。
文字入力ができる。
文字の削除・挿入ができる。
移動・コピーができる。
文字のサイズ変更等、書式の設定ができる。
表の挿入・表の編集ができる。
ファイルの保存・ファイルを開く操作ができる。
印刷の設定・実行ができる。

【Excel】

マクロやピボットテーブルなど、求めればかなりのスキルが必要になるExcel。
さすがにそこまで求める起業は少ないですが、オートSUM程度で出来ると言うのはちょっと心もとないです。

マクロを作成したり、システムを構築したりといったレベルを求めている企業は少ないようです。簡単な関数が理解できる、罫線や網掛けを使った表作成ができる、見やすいグラフが作れるといった作業ができればよいそうです。

Excelの起動・終了をすることができる。
データの移動・コピーができる。
文字の削除・挿入・編集ができる。
演算記号(+‐*/)を使った計算式を入力することができる。
オートフィル機能(データの自動入力)を使うことができる。
表の作成・編集ができる。
グラフの作成。編集をすることができる。
SUM関数・AVERAGE関数を使った計算式を入力できる。
印刷の設定・実行ができる。

考え方(3)実績を記入する

「Wordでこういったものを作った」と記入すれば、具体的なレベルもわかりやすいですし、自分の能力をアピールするにはピッタリです。

記入欄のサイズによりますが。

ブラインドタッチ可能。
OS windows Mac使用経験あり
ソフト Word:表:企画書
    Excel:表計算/マクロ:見積書
    Power Point:表:アニメーション
等のどれくらいの機能が使えて、どのような書類を作成したことがあるかを記入した方が良いです。

具体的にどういったことができるのかを書きましょう。

例えば、
Word:お礼状や案内状、企画書などなど各種文書作成可能
Excel:表計算、グラフ作成、関数やオートシェイプの使用、ハイパーリンクや簡易マクロの作成など
PowerPoint:スライドショーの資料作成可能
などといった詳しい内容です。
ただ、できないことを書くのはやめましょう。

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sausmikatitさん