1. まとめトップ

カロリーオフ飲料に盛んに使われている合成甘味料があります。これは、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムKなどが使われてます。これらの成分は、化学合成物質であり、体内に入っても分解されず、体内を廻って、肝臓や腎臓にダメージを与えたり、免疫を低下させる可能性があると言われています。

体内に入れば、毒物として認識してしまう物質を、カロリーオフだから、糖分はとってないからという理屈で、飲んでしまいます。飲むときの甘さ、味覚を満足させたいために取り入れてしまいます。

エナジードリンク

アメリカではエナジードリンクの飲みすぎによる死亡事故が起きている。

心臓に疾病を持っていた方がレッドブルを4缶飲んだところ、急性的なカフェイン摂取により心臓発作を起こしてしまい亡くなってしまった。2011年12月に心臓の不整脈で死亡。
※アメリカと日本では、同じメーカーのエナジードリンクでも成分が異なる

安価なネギトロには注意を

ネギトロはビンチョウマグロ、メジマグロ、キハダのトロの部分や中落ちなど、いろいろなものを混ぜて作られているものがあります。ネギトロは色が変わりやすいので、見た目を保つ添加物や、酸化防止剤も使われているはずです

フカヒレ、フォアグラ

フカヒレと言いながら実際はエイのヒレだったり、フォアグラを使っているとしながら代用品を使っているケースが見られます。鶏レバーに乳化剤やガチョウ油脂、ラードなどを混ぜて成型し、見た目や味を似せたペースト状のニセフォアグラ食材がある

人工 いくら

実は、人造イクラは食品会社ではなく、日本カーバイト工業という
化学品・樹脂の会社が開発したものですから、驚きです。

天然のイクラは鮭やマスの卵が使われますが、
コピー食品のイクラは魚卵を一切使っていません。

人造イクラの原料は、外側の皮膜、中身の溶液、中身の目玉で
それぞれ違います。


・カラギーナン

ユーケマまたは紅藻から抽出される海草由来の増粘安定剤。

動物に対して、その半数以上を死亡させる経口投与量は、
体重1kg当たり5g以上で、できるだけ避けた方が良いものです。


・ベクチン

成分は、メチル化ポリガラクチュロン酸等の植物由来の増粘多糖類。

ラットに対して、べクチンを0,5,10,15%含むエサを90日間与えた処、
一般状態、行動、生存率に悪影響は見られませんでしたが、
10%群と15%群では、成長率が僅かに低下したそうです。

食べ続けたら鬱になるハンバーガー

ハンバーガーにはなんと約70種類もの食品添加物が。

「スーパーサイズ・ミー」という映画があるのですが
監督のモーガン・スパーロック氏自ら、一ヶ月一日三食、
ひたすら大手ハンバーガーチェーンのハンバーガーを
食べ続けたという、米国のドキュメンタリー映画です。

一日三食、ハンバーガーばかりを食べ続けた結果
医者も太鼓判を押したモーガン・スパーロック氏の健康体は、五日目で4.2kg増に。
168だった総コレステロール値は、18日目には225に。

勃起も不能に、鬱状態にもなります

なぜ添加物がこんなに多い?

日本では厚生労働省が指定する指定添加物455品目のほか、昔から使用されていて安全性に問題がないと認められている既存添加物365品目、植物や動物などが原料の天然香料が約600品目、食品が添加物として使用されているものが約100品目と、1500以上の食品添加物が使用されています。

この数は世界の中でも多いと指摘されています。実際、ここ5年間に日本で認可された指定添加物は44品目で、アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド8品目、カナダ4品目。日本の認可数が突出していることがわかります。

日本というのは食料自給率が低いことでも知られています。

実際に、食品の大部分を輸入に頼っています。
海外ではさまざまな添加物が使われていますが、海外で使われている添加物を日本で規制してしまうと輸入ができなくなってしまいます。

だからこそ、規制を緩くしていくらでも海外から輸入できるようにしているのです。
日本がもう少し食料自給率の高い国であれば、この規制ももっと厳しくできたのかもしれません。

値段だけでなく食の安全を気にかける必要がある

▼食品に関するまとめ▼

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