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椎名林檎、これだけは聴いとけって曲まとめる

林檎班会員の私が椎名林檎の定番かつ良曲なものを直伝します

更新日: 2014年04月24日

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この記事は私がまとめました

埼玉県浦和生まれ。福岡出身。

中学からバンドを組みはじめ、高校ではピザ屋や警備員のバイトをしながら20以上のバンドを掛け持っていた。

そして高校二年の三学期で学校を中退し、数々のコンテストで賞を獲得、その秀でた音楽の才能を認められ、東芝EMIと契約する。

98年に『幸福論』でデビュー、三作目の『ここでキスして。』がヒットし、その直後に発売されたアルバム『無罪モラトリアム』がミリオンセラーとなる。

当時から現在まで第一線を走る女性シンガーソングライターであり、曲提供や他のミュージシャンとのコラボも活発に行っている。

『ここでキスして。』

椎名林檎の人気を一気に高めた曲。

福岡在住だったときに書かれ、
当時交際していた男性に対する思いをストレートに綴った曲だという。

『ギブス』

椎名林檎のカラオケ人気曲ランキング1位。

これもデビュー前に書かれた曲だそうで、交際相手への思いを綴っている。
まっすぐな歌詞と力のある曲調は聴く人を共感に導く気がする。

『本能』

椎名林檎史上最大のヒット曲。
ナースのコスプレでガラスをかち割るシーンや同性との絡みがあるPVは話題となった。

『歌舞伎座の女王』

オリコン50位ながらも、カラオケランキングでは『ギブス』の次点につけており、ファンの間では再評価され根強い人気があるこの曲。本人曰く、「SMクラブの勧誘がうざかった」ことからフィクションで書かれた。


だが歌詞は非常にレアリスティックな体裁を帯びており、

「女に成ったあたしが売るのは自分だけで
同情を欲した時に全てを失うだろう」

などというフレーズには衝撃を受けたひとも多いのではないだろうか。

紹介文にも気合が入っているあたりでお察しだと思うが、
私が最も好んで聴いている曲のひとつである。

『丸の内サディスティック』

『ありあまる富』

椎名林檎といえば独創的なロックのイメージがつきまとうものの、
実際にはバラードにも素晴らしい曲は多い。

『熱愛発覚中』

アーティストとしての地位を確立させたPerfumeを楽曲の面から支えた音楽プロデューサー、
中田ヤスタカから楽曲提供を受けた曲。
椎名林檎には珍しく、中田ヤスタカの持ち味である”エレクトロニカ”の要素を存分に生かした斬新さがある。

こういったジャンルに捕われない音楽性も椎名林檎の魅力であろう。

『 I won't Last a Day Without You feat.宇多田ヒカル 』

カーペンタースのカバーを宇多田ヒカルとのデュエットで行っている。

椎名林檎はカバーやコラボも活発に行っている。

ご拝読ありがとうございました。

以上です。少し曲数が多くなってしまったのですが、これ以上は削れませんでした...
少しでも椎名林檎のことを知っていただければ幸いです。


ありがとうございました。

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