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意外と知らない映画のトリビア&雑学

いろんな名作映画の豆知識や裏話、都市伝説などを集めました。映画のトリビアはごまんとあるので一度挙げたらキリがないですね。

更新日: 2016年07月19日

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「ロボコップ」のモデルは宇宙刑事ギャバン

映画製作の際、監督からバンダイの村上克司へ『宇宙刑事ギャバン』からのデザイン引用の許諾を求める手紙が送られ、村上が快諾していた。

どうりで痛々しいわけだ。

「エクソシスト」は監督が撮影中の緊張感を高めるため、拳銃やショットガンをスタジオに持参していたという逸話がある

実弾が装填されていたかどうかは不明。

ポスターで有名だからなんとなくある気がするんだね。

「ロッキー」は低予算のためボクシングのシーンは最終ラウンドから1ラウンドに逆順で撮影していった

理由は傷メイクを剥がしていくほうが安上がりだから。

「マッドマックス」のオーディションでメル・ギブソンは前夜に喧嘩をしてそのまま来たのでボロボロの服装だった

出典ameblo.jp

これを監督が気にいった。
ちなみに映像に登場する暴走族は、セリフのある者やスタントマンを除けばほとんどが本物だったため、現場には不穏な空気が流れていたとのこと。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」でカフェでビデオゲームで遊ぶ少年はイライジャ・ウッド

イライジャ・ウッドとは
ロード・オブ・ザ・リングのフロド・バギンズ役で国際的に知られるようになる。2002年にハーバード大学の新聞部より、史上最も偉大な俳優の一人として賞賛される。2004年にはサターン賞主演男優賞を受賞。
2012年には自身の制作会社The Woodshedを立ち上げた。

「タイタニック」 でジャックが描いたスケッチは全て監督のジェームズ・キャメロン本人による絵である

出典ameblo.jp

ローズのデッサンのシーンでは、ジャックは右利きという設定で、キャメロンは左利きであったため、ここでもフィルムを反転して右で描いている様に見せている。

パールハーバーは第二次世界大戦の時。
ビキニは1946年にフランスのルイ・レアールが考案。

あのメガネの少年が…

100%ではないのでMr.インクレディブルなど登場しない作品もある。

「燃えよドラゴン」にジャッキー・チェンがスタントマンとして登場する

オープニングにはサモ・ハン・キンポーがでている。

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は放送禁止用語「ファック(fuck)」の回数の新記録を樹立した

米バラエティによれば、上映時間約180分の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でFワードが発せられたのは506回。平均して1分間に2.8回、誰かが「ファック」と言った計算になる。なお、これまで最多とされていたのは、スパイク・リー監督の「サマー・オブ・サム」(1999)で435回だった。

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Lightningsnakeさん

主にアメコミ、映画、ゲームなどをまとめていきます。

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