「たいらじょう」さんが2時間半、段ボールで作られた等身大(的な)人形をとっかえひっかえ抱え操り、語り続ける、ものでした。

それぞれの人形のキャラクターを声色その他で演じ分けるのは、一歩間違えると「俺たちひょうきん族(なんのこっちゃ?)」になるのですが、全身全霊を込めてやっていること、そして生身の音楽(古楽アンサンブル)が一緒になることでまさに「総合芸術」になっています。

いや、素晴らしかった。

出典素晴らしい! 「王女メディアの物語」 /人形劇俳優たいらじょう×古楽アンサンブル - 牛込・神楽坂 酒問屋 升本総本店の別館「涵清閣」 主人が語る

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ダンボールで人形劇 平常<たいらじょう>の世界

ダンボールを使った豪快かつ繊細な人形劇の世界。

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